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つけめん(750円)+味玉(ランチタイムサービス)@池袋・鶏の穴

2009-10-21
TORI-no-ANA

平日12:10到着。
カウンター3席空き。しかしすぐに埋まり2人待ちに。
さすが、ランチタイムはひっきりなしにお客さんが入ってきますね。

9月限定が10月も引き続き提供ということで、ここはレギュラーメニューを食べるチャンス!
今回はノーマルつけめんを。実はこの店でつけ麺を食べるのは初めてです(限定のつけは何度か食べたけど)。

食券を渡す際、ランチサービスの味玉の有無を聞かれます。当然お願いします!
10分後着丼。

若干泡立った熱々のつけ汁と、透明感のある麺ですね。
まずは麺を一口。
ツルモチッとしたいつもの中太丸麺。うまいです。

そしてスープを一口。
おっと、ゴマ油が結構キツめですね。スープの粘度は低め。
ゴマの香ばしい香りの次に来るのは、ソリッドなしょっぱ辛さ。
あれ?これ「辛つけ」だったっけ?と思うくらいパンチがあります。
ガツンとくるカエシの強さに加え、胡椒、唐辛子(ラー油?)といったスパイスの香りも感じられますね。
鶏のうまさがベースを支えてるのはわかるんだけど、これらの強いインパクトでだいぶ隠れちゃいます。
鶏の旨みと甘みが引き立つ、ラーメンのやさしい鶏ポタスープとはかなりチューニングを変えてますね。

具は、つけ汁の底に細切りのメンマと薄切り鶏チャーシュー。表面には万能ネギ。
これらは他メニューと同じものですね。
また、麺の上にはかいわれが数本。ちょっとピリッとして、濃い味の中で一服の清涼剤になります。
味玉は冷たかったけど、ネットリした黄身にしっかり味がついていて美味。

さて、麺をつけ汁につけてズバッと啜ります。
それほど麺のスープの上げが強いってわけではないんだけど、やっぱり汁が強いなぁ。麺の味がわからなくなりますね。
浅めに麺をくぐらせて食べると、全体を味わえるようになります。ここらへんの調整幅の広さはつけめんならではでしょうか。
この汁、最近どこでも食える豚骨魚介のつけ汁とは全く異なる味の組み立てなのはいいんだけど、せっかくの鶏スープを感じるよりも先に、油と塩辛さに風味が覆い隠されちゃう感じ。ちょっともったいない気もします。

時間の都合上、10分で食事を終わらせないとまずかったので、スープ割りを頼むことなく慌ててごちそうさま。
スープ割をすると、ラーメンでおなじみの鶏白湯のまろやかスープに化けるようなので、次回は必ずスープ割りをしてみたいと思います。

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