豚つけ麺・ニンニク少なめ(800円)@飯田橋・大勝軒飯田橋

2017-09-01
東池袋系大勝軒の中でも評価が高い飯田橋大勝軒
こちらは、大勝軒系列なのに二郎系メニュー「豚麺」を出していることでも有名ですね。
この豚麺、夏期間中はつけ麺バージョンも提供しているんだとか。
もりそばの大勝軒が作る二郎風のガッツリつけ麺、いいじゃないですか!ということで早速訪問。

IIDABASHI TAISHOKEN

平日13:35到着。前客6、後客4。
店内は豚麺の客ともりそばの客が半々、といったところかな。常連さんなのか、スリバチみたいので豚麺を食べてる方がいてすげぇ。。。Σ(゚Д゚)
豚つけ麺は「豚麺」の食券を買い、食券を出すタイミングで「つけ麺で」と言えばOK。
また、同じタイミングで「ニンニクは入れますか?」とコールタイムがあるので、午後の仕事もあるし、少なめでお願いします。なおつけ麺は野菜マシできないとのこと。

IIDABASHI TAISHOKEN

待つこと10分ほどで着丼。
・・・ちょ。。豚でかくない?1個150gはありそうなロース肉の塊が、麺の上にデーンと2個。

IIDABASHI TAISHOKEN

コレ、序盤から豚を始末していかないとラスト泣くパターンねw
同じく麺の上には、湯気がもうもうと上がる茹で野菜の山。
つけ汁は器にたっぷり。表面は液体油とゴロゴロ背脂で満ちており、相当ワイルドな様相です。

IIDABASHI TAISHOKEN

では早速麺を引き出し一口。
麺は一応水道水で〆てありますが、上にアツアツの茹で野菜を載せているのでぬるもりくらいの温度に。
形状は極太平打で、加水低めでモソッとした食感。風味はあまりありません。麺量は300g程度かな。

野菜はキャベツ、モヤシ、ニンジン。
キャベ率がかなり高めなのが特徴ですね。全体的な量は少なめ。
熱々でスープを冷めさせないので、最初からスープにどんどん投入していきましょう。

IIDABASHI TAISHOKEN

つけ汁は、こちらの豚麺のスープをかなりカエシ濃い目に作ったもの。
表面の油層がかなり厚めの非乳化タイプで、表面には大きめのプルプル背脂がこれでもかと投入されています。東池系から魚介と酸味を抜いて油を足したような構成かな?
豚肉と豚脂の旨味+ギュンギュンにキレのある醤油ダレが効いてて、二郎っぽい豚風味とはちょっと違うけど、東池な動物系を感じなかなか旨い!
刻みタマネギと一味が入ってるのはつけ独自アレンジかな?酸味はありませんが、卓上のお酢でアレンジすることは可能。後半二回しほど入れるとさっぱり食べられます。

IIDABASHI TAISHOKEN

味はものすごく濃いですが、これだけの物量を一気に食わすためにはこのくらい濃くないとダメでしょうね。つか、油の重さがすごくてむしろそこにやられぎみ。この油だとスープ割して飲み干す気にはちょっとなれず(^_^;)
ニンニク少な目コールしたけど、つけ汁の中にそこそこ入っており、食後はそれなりの店でそれなりに食べた後のオイニーにw

IIDABASHI TAISHOKEN

豚はモモ肉かな?の煮豚を大ぶりにカットしたもの。
1/4くらいが脂身という理想的な割合で、赤身もシットリ、スッと歯が入る二郎豚としてはなかなかの出来。
醤油がガツンと染みてて旨いですね~。ただ。。2個は想定外でしたw(小にすると1個)

IIDABASHI TAISHOKEN

ボリューム的には目黒で大豚Wを頼んだくらいかな?豚さえなければ楽勝だったのですが、肉って麺より遙かに腹にズッシリ来ますからねぇ。。ほうほうの体でなんとか固形物を平らげごちそうさま。
スープ表面のプリプリ背脂群の回収までは手が回らなかった(キャパシティ的に限界)のが無念。

いやぁ、完全に午後からの仕事に支障をきたすレベルの破壊力でしたね。小でよかったかも(;´Д`)
並の二郎インスパイアのお店が出すものとは一味違う、スープのどこかに「大勝軒」のDNAも僅かに感じられる味わいの、食べ応え抜群の一杯でした。提供は9/15まで。

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大勝軒 飯田橋


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