【1日10食】冷やし中華・中盛(800円)@市ヶ谷・旨辛ラーメン 表裏

2017-08-30
本日のランチは、水道橋から市ヶ谷へ移転してきた表裏さんへ。
狙いは、いつの間に俺の今年の夏テーマになっている「千里眼インスパイアの冷やチュー」です。

風の噂で「表裏千里眼っぽい冷やチューをやっている」と聞いたので先日高田馬場店に行ったのですが、POPはあるものの券売機は「×」という仕打ちにあったので、市ヶ谷店でリベンジ!
リサーチによると、1日10食限定とのこと。となると。。通し営業のお店とは言え、遅めのランチタイムだともうなくなっているかも。では万難を排し、ランチピーク前に訪問しましょう。

平日11:25到着。前客1、後客6。
お店前には。。ありました、冷やしのPOP!

HYORIHYORI

券売機で食券を購入し店員さんへ渡すタイミングで「並と中盛から選べます」とのこと。並160g、中盛240gとのことで中で。
他のメニューの客にはニンニクを入れるかヒアリングがありますが、冷やしにはもともと入らないみたい。

待つこと10分ほどで「よく混ぜてください」との声と共に着丼。
ほぉ。。。千里眼の冷やしほど盛る具材に凝った感はなく、お手軽コピー版といったところかな。
とりあえず表裏と言えば辛いやつ、というイメージなので、卓上の自家製唐辛子をドバッとかけるとこんな感じ。

HYORI

麺は既に胡麻ダレで敢えてあり、その上には冷やした茹でモヤシ、千切りの大根、ニンジン、水菜。麓には鶏唐揚げを刻んだもの、フライドオニオン。メンマ、上からマヨネーズと甘辛いタレがかけられています。
此方ならではというトッピングは。。唐揚げとメンマくらいかな?

HYORI

では早速麺を引き出し一口。
・・・うん、王道の胡麻ダレ系冷やチュー味ですなwそれ以上でも以下でもない「普通」に旨いやつ。

HYORI

麺は丸断面中太ストレート。加水高めの麺をしっかり茹でてしっかり〆てあり、ツルツルとした麺肌、モギュッとした強い弾力はちょっと冷麺のような雰囲気もあります。
麺自身の風味も豊かで、非常に旨い麺。さすがこうじグループのお店って感じ。ってことは心の味製麺所なのでしょうか?
千里眼系の冷やチューは極太のバキボキ麺が定番ですが、こういった啜りやすい真面目な麺を持ってくるのもいいですね。
胡麻ダレは粘度高めなので、しっかり麺に絡みつきいい感じ。

HYORI

さて、あとは全体を混ぜ込みつつ食べ進みましょう。
野菜系はまぁ予想通り、千里眼のアレと同じような食感と風味。モヤシがあると若干貧乏臭くなる気もしますが、用心棒バージョンには入ってるしね。個人的には入ってる方が好き。
メンマはホロホロと柔らかめなものですが、この一杯には若干蛇足感あり。

HYORI

こちら名物の唐揚げは食べやすさを重視してか、1cm角くらいに刻まれており、正直チャーシュー以下の存在感で無念。
うーん、名物なら名物らしく、食べやすさ度外視してドーンと1個載せちゃえばいいのに。。。

HYORI

うーん、バランスは悪く無いし普通に旨いけど、ここならではの冷やし、っていう差別化が弱いかなぁ。
表裏と言えば辛いあんかけやドデカイ唐揚げ、あとナスの素揚げとかが思い浮かびますが、そこらへんの食材を大胆にぶっこんで、激辛なんだけど実は冷やし中華、みたいにアレンジしちゃった方が話題にもなるし、このお店らしい冷やチューになると思うんだけど。。。
あと、ニンニクや生姜等の香味野菜は絶対使うべきだし、食感を補う揚げ玉も、類似品を出す他店がどこも入れている理由がわかるなぁ、と(;´Д`)

そんなことを考えつつ、卓上のお酢を加えながら、いつのまに固形物を完食しごちそうさま。
ちなみに俺以外のお客さんは全員レギュラーメニューの注文。やっぱここに来る客は辛くて熱いのを求めてるから冷やしなんて興味ないという解釈もあるし、逆に冷やしにそれだけの引力がないから、とも言えるんじゃないかなぁ。
これ系の冷やしはまだ競合も少なく、一発当てればものすごいことになると思うんで、もうちょっと商品開発に力を入れたらいいのになぁ、と思っちゃいました。

思ったほどハケてないようなので、このメニュー、意外に夜まで食べられるかも?

--

旨辛ラーメン 表裏


関連ランキング:ラーメン | 市ケ谷駅麹町駅半蔵門駅


関連記事
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://tam6000.blog.fc2.com/tb.php/2694-7a84c925

<< topページへこのページの先頭へ >>