三椒冷麺(800円)@品川・張家

2017-08-29
今日の遅いランチは品川
品川ってつくづくランチ砂漠なエリアなので。。行き着く先はだいたい港南側のふじor路地裏、高輪側だと品達になっちゃうんですよね。しかもこの時間だと通し営業のお店しか無理か。。なので今日は品達。
冷やし系が食べたい気分だったので、張家で冷やし刀削麺でもいただきましょうか。
以前麹町店で食べた冷やし刀削麺が激ウマだったんで、あれなら間違いないはず。

平日14:30到着。前客2、後客0。食券を買い店内へ。

CHOYACHOYA

ピークを外した店内は閑散としており、暇そうな店長が客席でスマホをいじってますw
食券を渡すと、奥にいた調理人に現地語で大声オーダー。
冷やしメニューなので、とくに調理音は聞こえず、その後ドンッと無言で着丼。

CHOYA

え。。。これまず、外のPOPと全然違うルックスなんですけど。
写真では、麺の上に大根や紫キャベツを千切りにした生野菜が載り、その上にキュウリと肉を辛いタレで和えたものがきれいに載っているのですが、こちらは・・・コンビニでよく売ってる安いカップサラダを麺の上にぶちまけたような感じ。
具体的には、芯に近いキャベツの千切り、細切りの人参がほとんどで、キュウリの位置はてんでバラバラ、大根はちょっとだけ。肉も麓に転がってる状態。
料理は最終的には味ですが、やっぱりルックスも重要だと思うんですよね。そういう意味で超残念な仕上がりと言わざるを得ないですな。
大陸系のお店は仕事に対するプライドがない(料理人がすぐに手を抜く)からなぁ。。。

気持ちを切り替え、たっぷり載ったパクチーを全て取り外し、全体を混ぜつついただきましょう。
チープな野菜の下には、グレーのタレを身にまとった刀削麺。お世辞にも美味しそうとは言えない色合いですが。。。悔しいけど、これはうまいぞw

CHOYA

POPによれば、辣椒(いわゆる唐辛子)、花椒、黒胡椒をブレンドしたタレとのことですが、それよりも強く感じるのは黒ごまペーストの甘みと黒酢の酸味。ここに塩味を加え、上記3種類の「椒」で味わいを整えたもの。甘み、酸味、塩気のバランスがなかなかいいですね。

CHOYA

おなじみ刀削麺は、分厚くゴワッとした部分やモッチリ部分、ペロペロの部分等、厚みと形が不均一なおかげでいろんな歯ごたえが楽しめるもの。ここに前述の独特のタレが絡み、結構旨いです。
個人的には「辣」も「麻」も全然足りなかったので、卓上の辣醤とお酢、粉の花椒をドバドバ入れつつ味変。なかなか刺激的な味わいになりました。

CHOYA

野菜はパサパサに乾燥して全くうまくないし、キャベツの芯は臭みすらあるので避けつつ、キュウリと合わせて食べ進みましょう。
肉はゴワッと固めのモモ?の煮豚を短冊に切ったものを辣醤で和えたもの。ちょい肉の臭いが強めですが、それより調味料の味わいが強いので無問題。強い歯ごたえがいいアクセントになってくれますね。

冷やし麺ってそれほどボリュームが無くても結構腹にたまるんですよね。そこそこお腹一杯になりごちそうさま。

退店する時も店長はスマホに夢中で無言。これだから大陸系の(以下略
アイドルタイムだからやる気が沸かないのはわかる気もしますが、だったら通し営業なんてやめちゃえって話です。
ちなみ張家さん、麹町店に関して言うとホールも厨房もすごく活気があり味も良く好きなお店なので。。この店毎のクオリティのバラつきはなんとかならんものかなぁ(;´Д`)

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張家 品川店


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