冷やし中華・ニンニク辛揚げガリマヨ(850円)@獨協大学前・鷹の眼

2017-08-27
路麺のネ申と言われるお店@南花畑を目指すも、まさかの臨休を食らってしまったランチタイム。
肉そば+天丼を食べる気マンマンだったので気分はガッツリ。この東京の果て、代打はあるのか?と急遽サーチ。

おっ、西新井まで行けば評判のよい「鳳」があるじゃないか!とハンドルに手をかけますが・・・いや待て。こういう時は不幸が連鎖するから、調べるんだ俺。
店主さんのツイッターで営業時間を確n・・・おぉう、予想通り「昼臨休、夜営業のみ」のツイートが。
富士丸も夜のみ営業だしなぁ。。。せっかくここまで来てるから、千住大橋二郎まで戻るのもちょっとなぁ(なぜかこの時点で完全に二郎腹になってますw)

あ、そういえば千里眼の支店が松原団地にできてたよね?
ということで、ちょっと北上して松原団地へ。今は「獨協大学前」なんて駅名になっちゃったのね(;´Д`)
さて、駅近くのコイパに車を停めお店へ。

平日13:15到着。店内は半分ほどの入り。後客続々ですが並びは発生していません。
系列の千里眼や用心棒の冷やしを求める行列と比べると。。これはとりあえず喜んでおくべきなのか?しかも店内のオーダー状況はほぼラーメンですな。都心ほど暑くないから、松原団地では冷やし人気ないのかな?(偏見)

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とりあえず冷やしの食券を買いカウンター席へ。
こちらは食券を渡すタイミングでコールするようで、「ニンニク、辛揚げ、ガリマヨ」でお願いします。

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待つこと10分ほどで着丼。
うん、なんともインスタ映えする絵力あるルックス!

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たっぷりの麺は胡麻豚骨ドレッシング的なタレで和えられ、上には大根サラダの山。麓には鶏チャー、ニンニク、ガリマヨ、辛玉、ミニトマト。駒場と全く同じ構成ですね。これが並ばず食えるなんて素晴らしい。

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では麺を引き出しいただきます。
この一杯、基本的にはキンキンに〆られたゴワッゴワの極太麺+ドレッシング的なタレのコンビネーションを楽しむのが中心になるんだけど、このドレッシングが旨いんですよね~。

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レシピはわかりませんが、おそらくゴマドレッシング+マヨ+動物製の旨味を凝縮したような独特の味わい。
このさっぱり&まったりした味わいの中で、シャキシャキの大根の食感やニンニクやガリマヨ、辛玉の尖った味わいがパチパチと弾けるような味構成になります。

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このメニュー、冷静に考えるとラーメンサラダの延長上にあるメニューな気もして、そういえば昔からあるぽっぽっ屋さんの「冷やしサラダラーメン」も極太麺&ドレッシングという組み合わせだったっけ(現在提供されているかは不明)。
しかしぽっぽっ屋は「二郎系の冷やし中華」というキャッチーなキーワードまではたどり着かなかったんでしょうな。そういう意味では、やっぱ千里眼の当時の店長さんの発想は奇跡だな、と。

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鶏チャーはしっとり仕上げたモモ肉。駒場と同様、柚子っぽい柑橘の風味が付けられているのが特徴ですね。
大根と水菜は、ドレッシングやガリマヨと和えて食べると無限に食えますw
冷やしだとニンニクの刺激が強くなりすぎるリスクがありますが、エマルジョン系のタレなので、その辛さを旨くコーティングしてくれます。

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いやぁ、麺が本当にバキバキに固いので、相当顎が疲れますな。。
また、顎の疲れ&満腹感で後半咀嚼スピードが遅くなると、今度はかなり強めの塩気で食べ疲れしてきちゃって。。。麺量は300しかないのに、ラスト付近は結構やばげだったかも。なんとか完食し腹パンパンでごちそうさま。

うん、駒場だと長時間待たないと食べられない一杯を並びなしで食えたのはラッキーでした。
本店ほどのキレッキレのクオリティではない気もしましたが、さすが系列店ということで純正の安心感があるというか、十分楽しめると思います。
都心から遠征する店ではないですが、千里眼に並びたくない城東&埼玉方面の方々にはすごくうれしいお店なんじゃないかな?近くに来たらまた寄りたいです。

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鷹の眼


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