冷中華(850円)@神楽坂・龍朋

2017-08-26
今日のランチは、クラシカル冷やし中華の気分。
ということで、チャーハンが旨い「龍朋」さんへ冷やチューを食べに行きましょう。
なんでも、ルックスがなかなか個性的な冷やチューが食べられるんだとか。

平日13:30到着。
店内テーブルは満卓。チャキチャキしたおばちゃん店員さんの案内で相席で失礼します。
後客も続々ですが、食べ終わる頃にはテーブルの半分ほどは空きになりました。客層は学生からおばあちゃんまで様々。
では、口頭で冷中華をお願いします。

RYUHOU

待つこと7分ほどで着丼。
ほぉ。。。予習通りのワイルドな錦糸卵にビックリw
基本オーソドックスな冷やし中華なんですが、ここのはトッピングがワイルドなこと。
キュウリ、チャーシューは太めのカット、その上に幅2cmくらいのリボン状の錦糸卵が鳥の巣のように鎮座。

汁は甘酢醤油+ゴマ油の王道タイプ。
酸味は控えめで甘さが強めのチューニングですね。

RYUHOU

早速麺を引き出し一口。
〆具合は水道水レベルで、冷やしにしてはちょいぬるいかな?と思う温度感。ただ器がキンキンに冷えているので意外に温度をキープします。

RYUHOU

形状は中細、加水高めで、表面ツルツルでムッチリした弾力を持つもの。中華屋独特のユルユル麺ではありません。
喉越しよく、これは冷やしに抜群に合うやつですね。これは卵麺なのかな?
麺量は結構しっかりあって、1.5玉で200gちょいってところか。冷チューって単価高めなので、量が少ないと結構がっかりするんですよね。このボリューム感はうれしいところ。

RYUHOU

ユニークなのはやはり、川幅錦糸卵。
これ、単に細切りにするのが面倒だったから生まれたとか?w甘み付けはなく、素の玉子焼な味わいです。
チャーシュー、キュウリは共に厚めの材木カットで、なかなかワイルドな感じです。
チャーシューはしっとりしたロースで、肉の旨味がしっかりしてて旨いですね。脂身少なめで冷やしでも美味しいやつ。
キュウリは太くちょい青臭いですが、タレに漬けておくと徐々に食べやすくなってきます。さっぱり感が強くいい口直しですな。

RYUHOU

途中から卓上の練辛子をたっぷり。ツンと鼻に抜ける辛味がいい感じ。
そこから卓上のお酢を3回しすると、酸味が立って一気に好みの味わいに。
個人的にはここからマヨで攻めたいのですが、さすがに付いてないしお願いするのも気が引けるかなぁ。。こういう時のために、カバンに食べきりサイズのお弁当用マヨパックを常備しておかんとですなw

ラスト数口はラー油を回しかけ、中華風ピリ辛な味わいでフィニッシュ。
うん、味は定番、ボリューム十分、見た目がファニー、といった冷やチューで、なかなか気に入りました。
冷やチューって原価がかかるのか割高感あるお店が多いけど、この値段ならC/Pもまずまずですね。
周りを眺めると、この店は何食っても旨そうなんですよねぇ。。再訪は確実です。

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龍朋


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