バジルそば(温)850円@半蔵門・soba stand そばうさ

2017-08-22
今日のランチは会社近くで。
さっぱりバジルなアレが食べたくなり、久々にそばうささんへ。

平日14:15到着。この時間でも店内ほぼ満員(席はなくオールスタンディング)。もう完全に麹町のリーマンの胃袋を掴んだようですね。
券売機で「バジル」の温をポチ。食券を提出し、開いていたスペースに自陣を確保。
都度茹でなので、3〜5分ほど待って呼び出しがかかりセルフ着丼。

SOBAUSA

うん、コレコレ。
こちらのメニュー、元々は「港屋」を意識して開発されたと思うんですが、特にこのバジルそばに関しては「港屋コピー」を完全に超越した、店主さんのセンスとクリエイティビティに感動を覚える一杯です。

SOBAUSA

きっちり〆られたそばは極太、その上にはレタス、カイワレ、スクランブルエッグ、ベーコン、白ごま、そしてレモン。
つけ汁は、表面にたっぷりとジェノベーゼ、そしてうさぎの目のように配置された2つのプチトマト。
いやぁ、普通の蕎麦屋だと思ってこれが出てきたら普通ぶっ飛びますよねw

SOBAUSA

ちなみにバジルそばは、つけ汁が温かいのと冷たいのから選択可能。
今回は初めて温かいのにしてみたのですが、汁が温かい方が、バジルの香りがブワッと立ち上ってきてよりこのメニューの特徴が引き立ちますね(逆に葉っぱっぽい風味も強くなるので、青臭い香りが好みじゃない方は冷にした方がよいと思われます)!

SOBAUSA

ちなみにこれでも一応「蕎麦」なので、ベースは当然鰹が効いた甘口の蕎麦汁。
この甘味とバジルの爽やかな風味が抜群に合いますね~。この組み合わせを考えた店主さん、天才だと思います。
ちなみに温かいお汁だと、ミニトマトに熱が入り柔らかく甘くなるという付随効果も。

SOBAUSA

蕎麦はゴワッとコシの強い極太タイプ。このコシのためにタピオカを練り込んでる特注麺だそうで、もう蕎麦の概念を完全に超えてますw
蕎麦の香りはなく、これはあくまでつけ麺の延長と考えたほうがいいかも。
して、このゴワ太麺をバジル香るつけ汁に絡めて啜れば。。。これは完全に新世代日本蕎麦!

SOBAUSA

全体的に洋の雰囲気が強いので、トッピングの千切りのレタスやスクランブルエッグと麺を絡めつつバジル汁に浸けてもいい感じ。
たっぷりとかけられた白ゴマはこちらのトレードマーク。この香ばしさは港屋系には必須ですな。
途中レモンを絞ると、キュッと酸味が加わることで味が引き締まり立体的な味わいに。

麺量はかなり多めで、茹で後で400gはあります。
しかし、バジルやレモンの爽やかさで飽きることなく一瞬で完食。
固形物完食後は、卓上の蕎麦湯でつけ汁を割って数口。バジルの香りに包まれつつ満足でごちそうさま。

SOBAUSA

いやぁ、載せ物が非常にキワモノっぽいんだけど、どれもしっくり来ているというか、全く違和感がないのがすごい。
一度食べてしまうと、全ての要素がこの料理に対し必要不可欠に感じられるんですよね。久々に食べましたが、改めてその完成度に驚きました。
蕎麦好きや路麺好きに限らず、この一杯はもっと広い層に食べていただきたい逸品です。超レコメンド。

--

そばうさ


関連ランキング:立ち食いそば | 半蔵門駅麹町駅永田町駅


関連記事
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://tam6000.blog.fc2.com/tb.php/2683-c3686b9c

<< topページへこのページの先頭へ >>