いつものヤツ・レギュラー(800円)@大阪市・長堀橋/一日一麺LAB+

2017-08-20
今日の晩飯は大阪、心斎橋付近。
南方の名店「人類みな麺類」がプロデュースしたというお店が長堀橋にあるとのこと。
大好きなお店のプロデュース店ということで、これは行ってみなくては!と訪問。

平日18:50到着。前客0、後客0。
カフェっぽいオサレな店内は男女スタッフによるオペレーション。奥には製麺機があります。

ICHINICHI ICHIMEN LAB+ICHINICHI ICHIMEN LAB+
ICHINICHI ICHIMEN LAB+

メニューは「いつものヤツ」「今日はコレ」「浮気」等ユニーク。
初訪なのでメニュー先頭にある「いつものヤツ」を口頭でお願いします。

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待つこと5分ほどで女性スタッフの手で着丼。
ほぉ。。。なるほど、さすが「麺類」プロデュース。肉がデカイ!
クリアなスープの上には、丼を半分横断するサイズのチャーシュー。そして極太メンマ、ネギ。

ICHINICHI ICHIMEN LAB+

ではスープを一口。
おぉう、「麺類」っぽいスープなのかな?と思ってたら結構違いますね。
あちらの貝出汁はおそらくあさりやしじみなんですが、こちらは貝柱とのこと。ただ、貝っぽい旨みはそれほど前面に出ず、かなり甘味の強いタレと節の風味が前面に出る仕様。
タレは白醤油かな?甘みが結構強烈で、最後まで違和感あったかなぁ。。
「麺類」の場合は、たれが甘くとも貝の渋みで相殺される感はあるんだけど、ちょっとバランスが悪いかも?

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麺はかなりこだわってるらしい自家製麺。
デュラムセモリナもびっくりのプリップリの高弾力な中太麺で、なかなか面白いですね、
麺肌はツルツルですがスープの絡みはまずまず。麺量はかなり少なめ。

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チャーシューは長さ20cm、厚み2cmくらい。巻豚に使うような大ぶりのバラをそのままオーブンで焼いて煮たものですかね。
ホロリと崩れる脂身がいい感じですが、味わい的にはやや大味。焦げ目は結構ビターな仕上がりです。まぁ、見た目インパクト重視という感じかな?

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メンマは1本。写真だと2本なんだけど。。オペミス?サックリとした食感と胡椒ベースの味付け。

ということで、サクッといただきごちそうさま。
うーん、プロデュース店クラスの味わいを期待してしまったので、ちょっと肩透かしをくらった感あるかな?
全体的に、原価のバランスをチャーシューに集中させたような印象を持ちました。
売り方としては面白いけど、現段階では本家には敵わない感あるかな。。今後の独自進化に期待ですね。

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一日一麺LAB+


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