たまり醤油の極み煮干しそば・平打ちVer(750円)@大阪市・四ツ橋/ラーメンZikon 四ツ橋店

2017-08-19
今日のランチは大阪、四ツ橋のクライアント付近で。
遠出する時間はないので近場で→先日訪問し気に入った「而今」さんへ再訪。
ちょっとわかりにくいビル地下街にあるので、初回はかなり迷いながらの訪問でしたが、今回は地下鉄の入り口からスッと地下街へ。

平日12:25到着。ランチタイムピークなので行列を覚悟しましたが、店内は半分ほどの入り。
しかし、食べ終わって出る頃には店外に長い行列が!タイミングよかったみたいです。

さて、前回塩を食べたので、今回は醤油にしましょうか。
おっ、ハイテク自販機の画面に「平打麺Ver」というボタンが。
それもよさげ!ということでポチ。

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着席し食券を提出→待つこと5分ほどで着丼です。
ちょい濁った醤油スープの上には油層。載せ物は塩と共通で、チャーシュー、タマネギ、カイワレ。

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ではスープを一口。
構成としては、鶏スープ+ラード+煮干・節を効かせた王道の味わい。
ただ、ベーススープの旨味がちょい醤油感に押され、若干ありがちな動物魚介な味わいになっちゃうのが惜しいところ。
表面のラードのおかげでスープの厚みは稼げているのだけど、うーん、この味わいなら動物がもっとグッと出た方が美味しく感じるかも。

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麺は中太平打ストレート。
加水高めでツルンとした表面。スープの絡みも悪くないです。
この麺は、もうちょっと重たいスープ、例えば味噌とかカレーの方が真価を発揮するかも。

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チャーシューは、低温調理全盛の大阪で敢えてしっかり焼き目を入れられたバラ煮豚が2枚。
脂身のホロリとした食感と甘みがいいですね。

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タマネギは相変わらず辛味が強めなのが気になります。ただ、醤油の風味にマスクされる分、塩で感じた時ほどは気にならないですね。
後半、卓上の豆板醤を試してみましたが、うーん、これは味噌用ですな(・・;)

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ということで、サクッといただきごちそうさま。
非常にバランスのよいWスープの一杯でしたが、うーん、このお店は塩の方が独自性が強いかな?
どちらもハイレベルですが、特別醤油が食べたいのでなければ、塩をオススメしたいかも。

いずれにせよ、この立地でこのクオリティのラーメンがカジュアルに食べられるのはうれしいですねぇ。
界隈で仕事の際にはまたお世話になります。

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ラーメンZikon 四ツ橋店


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