【8/15まで】醤油つけ麺・大盛(850円)@目黒・銀座朧月 目黒処

2017-08-14
ロックンロールワン、そして飯田商店等に端を発し最近ブームとなっている「昆布水」系のつけ麺が久々に食べたいなぁ…と思っていたところに、インスタのTLに流れてきた「それそれ!」という旨そうな写真。
どこのお店かと思ったら、目黒朧月さんとのこと。おっ近所じゃん。
でも確か、あそこはド濃厚な豚魚つけ麺の店だった記憶が。。ほぉ、お盆期間限定で淡麗系つけ麺を提供中なんですね。ナイス情報!

ということでチャリで大至急目黒へ。
平日14:15到着。前客5、後客3。

OBOROZUKI

券売機の限定のボタンをポチ。デフォで麺量は210g、大盛は+50円で280gになるとのことで、現金50円を足して大盛でお願いします。
待つこと10分ほどで着丼。

OBOROZUKI

まさに今日食べたかったのはコレ!
昆布水に浸かった細麺が綺麗に畳まれ、其の上にはチャーシュー、三つ葉。
つけ汁は表面に厚めの鶏油層がある、色濃い目の醤油スープ。

OBOROZUKI

ではまずは麺から。
まず楽しいのは、麺にジュルリと絡むトロミの強い昆布出汁の食感。昆布の分厚い旨味もあり、これだけ食べても十分旨いやつ。
このタイプのつけ麺の最高峰と言っていい飯田商店では、この時点では塩だけで食べるんですよねぇ。ここでも塩欲しいかもw
麺は細ストレート。加水は若干低めかな?ザックリした噛み心地のもの。麺自体の味はそれほど主張しませんが、昆布水の一体感はなかなか。

OBOROZUKI

つけ汁は、鶏出汁を中心とし、キレのある濃い目の醤油ダレと合わせたもの。鶏油の香りもよく、この手のつけ汁の模範といってもいい作りですね。

OBOROZUKI

ここに昆布水でコーティングされた麺を入れてズビョッと啜れば至高の時!
鶏と昆布の旨味が口の中で組み合わさり、さらなるコク深さが生まれます。

OBOROZUKI

チャーシューは豚ロースと鶏ムネ。どちらも低温調理で丁寧に仕上げられたもので、臭みなくしっとりした食感がいい感じ。
また、つけ汁の底には小さなブロック状に切られた鶏モモがゴロゴロしており、なかなか食べごたえありますね。

OBOROZUKI

メンマはデフォのメニューの流用かな?薄切りタイプで甘口の味付けで、若干違和感あり。ここは穂先メンマとかを別仕込みしてほしかったところ。三つ葉の和風感はこの鶏出汁に抜群に合います。

麺にたっぷりと絡む昆布水が徐々につけ汁を薄めていくので、旨味は増えるけど塩気と温度が落ちてきます。
また麺量がしっかりあるので、後半は同じ調子の味わいに若干飽きが来るのは如何ともしがたい部分かな?
飯田商店だと、冒頭の塩、それから後半は柑橘で味変ができ飽きさせないのですが、それと同等の工夫があるとうれしかったかも。

固形物完食後は、麺の丼に残った昆布水を全量つけ汁に入れてスープ割としていただき、丼を上げごちそうさま。
うん、あとひと味、此方ならではのアレンジがあるとさらに楽しかったと思いますが、飯田コピー的なつけ麺としては上々の出来だったと思います。
提供は明日15日までとのこと!

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朧月


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