ぶん華ランチ(700円)@神保町・ぶん華

2017-08-04
今日のランチは神保町
候補はいくらでもありますが。。。今日は中華な気分。
ということで、以前半チャンをいただきなかなか好感触だった「ぶん華」さんへ再訪。
狙いは、爆盛系クラスタの方々からの人気も高い、その名も「ぶん華ランチ」!

お店の場所は、ラヲタ的に言うと「神保町二郎のちょっと先」ですな。
平日13:35到着。前客3、後客0。
着席し、ホールのおばちゃんに「ぶん華ランチ」を口頭オーダー。
厨房で鍋を降っている方、こんな若かったっけ?もしかして代替わりしたのかな?

BUNKA

待つこと10分ほどで着丼。
楕円形の平皿に、決壊しそうなほどギリギリまで盛られたチャーハンとチンジャオロース。これぞぶん華ランチ!
皿が小さいのか?と一瞬混乱するサイズ感ですが、いやいやこれ、ガチでドカ盛りですからw

BUNKA

では、まずは両者別々に食べ進みましょう。
チャーハンはパラパラ系というよりは「パサパサ系」と言った方が正しいかな?
炒める音はかなりいい感じだったんだけど、おそらく米の質が良くない感じで、スカスカで油を吸っちゃうやつなんですな。米粒の甘さや弾力もなく、味付けと具にかなり助けてもらってる感。

BUNKA

具は玉子、ネギ、チャーシュー。全体的に具は少なめで、チャーシューに至っては全体の0.5%ほどw
チンジャオロースと併せて食べる食べ物なので、味付けは若干控えめ。とは言っても単品で十分食べられる塩気なので、やっぱり両者を合わせると塩気は強く感じますね。
量はかなりのボリュームで、500gはあった感。これは満腹になりますわ。。

BUNKA

チンジャオロースは、餡ゆるめでサラッとしたもの。
具材の割合はピーマン80%、タマネギ10%、タケノコ7%の肉3%といった感じ。量はかなり多めです。
それぞれの野菜はシャキシャキでいい感じ。特にピーマンの苦味が全体を引き立てます。
餡は甘口醤油味で、パワフルな化調がビリビリと主張w

BUNKA

単品で食べるには両方共ちと頼りない感じなのですが、ここからがこのメニューの真髄!
両者を混ぜつつ一緒に口に入れることで、あら不思議!しっかりした一品として立ち上がってきます。これぞぶん華マジック!
細かく言うと、チャーハンのパサ加減を、シャバい餡がうまくカバーしてくれるんですね〜。

BUNKA

付属スープは、チャーシューの煮汁をお湯で薄めて化調を入れたような独特の風味。具はネギのみですが口をリセットするのには必須アイテム。

ということで、お腹いっぱい満足でごちそうさま。
このボリュームでこの価格、ということを考えれば内容的にも至極妥当ですし、細かいことはツッコまず、とにかくガッツいて腹いっぱいになるべし!という男飯ですな。
次回はカレーチャーハン(カレー味のチャーハンではなく、カレー餡かけチャーハンらしい)を頂きに参りましょう。

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ぶん華


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