つけめん(780円)@御茶ノ水・麺屋睡蓮

2017-08-02
今日のランチは御茶ノ水
先日リオープンした大至もいいけど、久々に豚魚な気分だったので「睡蓮」さんに初訪問。
ちなみにこちらの店主さんは、大勝軒ROZEO出身とのこと。

平日12:20到着。ランチタイムのピークなので当然店内満席、待ちなし。
券売機で「つけめん」の食券を購入しているうちに席が空いたので、すぐに着席です。後客続々で店外待ち発生。

食券を出し、厨房を眺めつつしばし待ちます。
おそらく店主さんご夫婦と思われる2人でのオペレーションなのですが、気持ち良い接客ですね~。
特に、厨房とホールを行ったり来たりしている奥様の動き!
厨房で食器を洗っていたかと思えば、客が来ると券売機前まで飛んで行きメニューを丁寧に説明、客が立てば客より先に入り口のドアを開けにっこりお見送り。
こういう所作がきちんとできてるラーメン屋はそんなに多くないですよ(ふと思い出したのは「吉左右」のネ申接客)。

SUIREN

待つこと10分ほどで着丼。
ほぉ、きれいに畳まれたピカピカの麺がキレイですね~。麺の上には海苔とチャーシュー。
つけ汁は茶濁でネギがたっぷり浮いています。

SUIREN

ではまずは麺から一口。
菅野製麺所製の中太角断面ストレート麺は、加水高め、表面ツルツルで、最近のつけ麺ではちょっと珍しい、プリプリッと弾力が強い食感。
麺の長さが短めで啜りやすいのはポイント高いです。つけ麺の麺としては、麺味がそんなに強くはないかな。

SUIREN

つけ汁は鶏強めの動物主体に魚介で風味付けしたものと思われますが、甘じょっぱい醤油ダレがグイグイ前面に出て、出汁感よりカエシで持っていくタイプ。辛味や酸味はありません。
うーん、味わいが直線的すぎるというか、ちょっと単調かな?
粘度はありますが、結構汁を弾くタイプの麺なので絡みはまずまず。

SUIREN

チャーシューは大ぶりのバラ煮豚スライス。
冷めていますが、つけ汁に付けて温めるとしっとり柔らかでいい感じ。

SUIREN

メンマはつけ汁の底に。コリコリとした食感、そしてかなり濃いめの甘じょっぱい味付けです。
また、提供直前につけ汁にパラリとふりかける刻みネギのフレッシュな辛味が、単調な味わいに抑揚を付けてくれます。

麺量は並200gなのであっという間に固形物完食。スープ割をお願いします。

SUIREN

スープ割は奥様の仕事。つけ汁を適量に減らした後、スープを注ぎ、ネギやチャーシューを入れてリターン。
相変わらずカエシの強さが前面に出てしまうバランスで、出汁感はいまいち楽しめませんが、ネギやチャーシューを入れてくれる心意気に感謝。

ということで、サクッといただきごちそうさま。
味わい的には少々好みから外れましたが、その接客に感心した、心地よいランチタイムとなりました。
最近は辛いつけ麺とかもやっているようなので、それも食べてみたいかも。

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麺屋 睡蓮


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