塩まぜそば(810円)@神保町・麺屋こころ 御茶ノ水店

2017-07-29
今日のランチは神保町
この暑さでは汁物を食べる気にもなれず、冷やしって気分でもない。そうか!今日は汁なしだ!
ということで、今や東京でも多店舗展開が進み、だいぶ敷居が低くなった台湾まぜそばの「こころ」さんへ。
最近「こころ」って聞くとこちらよりお笑いコンビの方が思い浮かぶね(^_^;)

KOKOROKOKORO

平日14:00到着。前客1。後客6。
券売機を見ると。ほぉ、塩まぜそばなんてのもあるんですね。ではちょっと趣向を変えて塩まぜをポチ。
カウンターへ着席し食券提出。待つこと5分ほどで着丼です。

KOKORO

具は角煮タイプの炙りチャーシューと九条ネギ、水菜、魚粉と海苔、メンマ。
台湾まぜそばの塩ダレバージョンかと思いきや、台湾ミンチ、卵黄、ニラが外され、代わりに水菜やメンマが入ったバージョンなんですね。ちなみにニンニクも入りません(後で気づいたんだけど、ニンニクはデフォでは入らず、食券提出時にコールしないとダメなんだと)。
ということで、なんとなく精彩を欠くルックスですが、まぁ旨ければよし。グリグリと混ぜて一口。

KOKORO

・・・うん、なかなか旨いじゃないですか!
ただ、これはアレだ。
ぶっちゃけ桜台「破顔」の塩汁なしですね。
まぁ、スープで差別化できない汁なしは、どうしても似たものになっちゃうことってあるよね。。。

KOKORO

麺は、太陽製麺の極太ストレート麺。
加水は高めでムチムチの弾力があります。はなび/こころのお約束として、丼に入れる前にデボの中で某でグリグリするパフォーマンスがあるので、麺肌がいい感じに荒れてタレの絡みは良好。

タレは塩ダレと液体油、ゴマ油も入ってたかな?
「塩まぜ」というとあっさり系を想像しますが、ミンチがない分台湾まぜそばほどではないせよ、かなりコッテリした口当たりになり食べ応えあります。
魚粉の香りが味わいを複雑にしますが、ここらへんもかなり「破顔」っぽいのよねw

KOKORO

チャーシューは結構大きな角煮タイプのバラ肉。6,7つ入っておりなかなかボリューミィですね。
箸で崩せるほどホロホロに煮こまれており、炙られたことで香ばしさもあり、なかなか満足度高いですよ。
水菜やネギはコッテリした全体の清涼感アップアイテム。メンマはスタンダードな味わいで薄切りのもの。いい箸休めです。
海苔は幅広めの刻みですが、台湾まぜそばあるあるで、混ぜてる時に割り箸にまとわりついてけっこう邪魔w

途中から、別皿提供の「台湾ラー油」なるものを投入。
・・おっ、これ、ただの辛味オイルじゃなく、きちんと台湾っぽい味付けがなされたものですね。
辛さ自体はそれほど強くないので、ほとんど全部投入しちゃいました。
また、卓上の黒胡椒、一味、昆布酢等も駆使することで、飽きずに食べられますよ。

麺量は200g程度。サクッと麺を完食。
塩も追い飯できるのか聞いてみると、OKとのこと。
では丼を上げて追い飯お願いします!

KOKORO

ご飯茶碗半分くらいの白飯が入れられリターン。
よく混ぜて食べてみると。。うん、塩でも結構いけますね!ここで刻み海苔の存在感がグッと高まります。

KOKORO

ドバッと一味をかけつつ、ペロリといただきごちそうさまでした。
うん、「台湾まぜそばの塩バージョン」というイメージを持っていると予想を覆されるでしょうが、単純に「塩まぜそば」として捉えるなら必要十分なクオリティでしたね。
ただ、台湾ほどのインパクトや引きはないし、この手のやつだとやっぱ破顔には敵わないので。。。まぁ、台湾を食べ飽きた常連さん向けの変化球と言ったところかな?

何気にメニュー数多いので、ここはもっと通ってみてもいいかも?また来ます。

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麺屋こころ 御茶ノ水店


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