煮干しそば(750円)+和え玉(200円)@大門・中華そば いづる

2017-07-27
今日のランチは大門
となれば。。。一時期体調を崩しお休みされていた「いづる」が復活したそうなんで、ご挨拶に行きますか。

平日11:40到着。
外の券売機を見ると、今日は「濃密」の方がスープ不出来とのことで、「それでもよければ」となんとワンコインでの提供!そんな日もあるんですねw
不出来とは「塩気、エグみが出ちゃってる」とのこと。それもちょっと食べてみたい気もしないでもないけど。。まだ万全の状態の「濃密」を未食なので、初回は猪又くんの出したい味を味わうべきかな?とデフォの煮干そばをポチ。

IZURU

店内カウンターはほぼ満員で空き1。
クッ、さっき俺を急ぎ足で抜いていったリーマンがラスト1席に滑り込みましたorz
店内待ち椅子には3名待ち、あとは外待ちとなりますが、あっという間に外待ち発生。
いやぁ、復活早々大人気ですね!みんな待ってたんだなぁ。

ちなみに今日は店主1人のワンオペ。調理、配膳、片付け、両替、行列の誘導と、八面六臂の大活躍です。これが若さか!
お客さんへの爽やかかつ丁寧な声掛けもすごく気持ちよく、店内の雰囲気は上々。
「最近腰痛くって・・」とこぼしてましたが、いやいや、40超えたオッサンになるとそれどころじゃなくなるぜ?w壊す前にちゃんと治してねー。

5分ほど待ったところで席が空き着席→食券を提出。
そこから待つこと3分で着丼です。

IZURU

あ、オープン時に比べ載せ物が少々変わりましたね。
ロース系のチャーシュー2枚だったのが、ロースとバラ1枚ずつに。
それと、修行元「おおぜき中華そば」譲りのホロホロ穂先メンマがなくなり、ニボ系お約束の刻みタマネギになりました。

IZURU

ではクリアなスープを一口。
スープはサラリとしていますが、表面の液体油で口当たりはしっかり。
口に入れた瞬間、1杯に150g(!)と贅沢に使った煮干の風味が口中を全開で吹き抜けます。
塩梅もしっかり強めですが、旨味と香り、ビター加減と塩気のバランスが素晴らしいですな~。

IZURU

気のせいかもしれないけど、オープン時に食べたものよりスープの「純度」が増したような印象を持ちました。
具体的に言うと、それぞれの素材感がよりはっきりして見通しが良くなったというか、雑味が減って、煮干の香ばしさやタレの旨味だったりが、ダイレクトに舌に届くようになった気がしないでもないです。
いやぁ、ここ最近あまり煮干系のラーメン食べてなかったこともあり、むちゃくちゃ旨い!
麺を啜り始める前にレンゲで5,6杯飲んじゃいました。

IZURU

麺は村上朝日製麺製、色白のザクッとした低加水・角断面細ストレート。
この手の煮干スープにはバッチリ合うやつですね。

IZURU

チャーシューは低温調理のロースと、醤油でしっかり煮込んだバラ煮豚。
ロースはしっとり、バラはホロホロでどちらも文句なし。

IZURU

ネギは白髪で、ジャキッとした歯ごたえが強め。スープに浸けこんで柔らかくしましょう。
AZS味玉は、ドロリとした半熟の黄身にしっかり醤油味がしみ込んだ抜群にうまいもの。おおぜき中華そばの味玉は生姜が効いた独特のものですが、こちらはオリジナルにしたんですね。

IZURU

X型にクロスして置かれた万能ねぎは、写真を見ればすぐに「いずるの中華そば」とわかるアイデンティティ。ナルトの色合いもいい味出してます。

周りを見回すと、恵比寿とは客層が異なり男子100%。ガッツリ食べたいガテンや食べ盛りのリーマンといった顔ぶれ。
和え玉注文率が異様に高く、またライスを合わせる客も多いです。結構いい感じに客単価高そうでなによりですw

IZURU

ということで、俺も200円を出して和え玉お願いします。
茹で上げた麺1玉にタレと油、そして煮干粉とチャーシュー、ネギを載せた和え玉は、まずはそのまま混ぜて汁なしでいただき、後半は残りのスープを入れてぶっかけ風にしていただきます。
強めのカエシに煮干粉の味わいがギュンギュンに効いており、いやぁ、これまた間違いないっすわ。

IZURU

ということで、完食完飲で丼を上げ、大満足でごちそうさま。
オープン当初は「おおぜき色」がかなり強めでしたが、ちょっとずつオリジナリティが出てきてるような印象があり、この店はいい店に育つ予感ビンビンです。継続的に定点観測しなきゃですな。

あと、夏はやっぱりつけ麺とか食べたいっす。。。(;´Д`)

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中華そば いづる


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