しい茸天そば(370円)@秋葉原・二葉

2017-07-25
今日の遅めのランチはアキバ。
路麺でお腹一杯になりたい気分だったので、路麺界のレジェンドであり、盛りの良さでも定評のある二葉さんへ再訪。

平日13:58到着。店内ほぼ満席で後客続々。詰まってくると皆自然にダークスタイル(カウンターに対し体を斜めに接しカウンター専有面積を狭くする)にw
こちら、レジェンドでありながらなかなかアバンギャルドな揚げ物を提供しており、大ぶりな各種揚げ物が整然と並ぶ揚げ物ケースは壮観です。

店内はオールスタンディングですが場末感はなく、清潔で明るく、シュッとしてていい雰囲気。
厨房はインド、ネパール系と思われるお姉さんのワンオペ。注文の捌き、むちゃくちゃ手際よいです!
自陣を確保しつつすかさず「おそばでー」瞬時にお姉さんがそばを作り始めるので、麺を湯がき終わる前に「椎茸天で!」とコール。これが、オペレーションのスピードを殺さないこの店の注文ルール。
前回は貝柱のかき揚げを頂いたので、今日はふと目についた大きな椎茸天にしてみましょう。

FUTABA

入店から20秒くらいで(!)着丼。丼と引き換えにお代を。
ここのお汁はいつも熱々で、ブワッと上がる湯気がいい感じです。
あ、エアコンガンガンなので温そばでも全く苦になりません(*´ω`*)

FUTABA

ではお汁からズズズ。
こちらのお汁は、関東路麺としては珍しく、甘みの少ないすっきりした味わい。
一口目はちょっと薄いかな?と思うんですが、だんだん舌が慣れてくるとちょうどいい塩梅に。鰹のお出汁の香りは控えめですが旨味はしっかりあります。

FUTABA

そばはエッジの立った中細麺。入谷にある山田屋製麺製。
噛めば、ネチッとした粘りの強い独特の歯ざわり。どこかで読んだ先達の「粘土のような」というレポートを思い出しますね。細めの麺ですが密度感、重量感がかなりあります。感覚としては小麦粉感が強く、蕎麦っぽくはないけど、路麺としてはユニーク。
また、路麺としてはかなり麺量が多いと思いますね。普通のお店の1.5倍くらいの体感はあります。
せっかくの秋葉原だし、と川一と連食しようかと思ってたのですが、この一杯でずっしりお腹に貯まりましたw

FUTABA

椎茸天は、傘をまるごと天ぷらにしたものかと思っていたら、ちょい小さめのシイタケを半分に切ったやつを、ベースとなる丸いタマネギかき揚げの上に4切れほど載せ、衣を付けながら再度揚げたようなユニークなもの。
アーキテクチャとしては以前食べた貝柱のかき揚げと同じで、貝柱の代わりにシイタケを載せた感じ。
シイタケは小ぶりですが肉厚でジューシー。食感よし、ボリュームよし、味よしで、これが110円は正直安い!

FUTABA

店内が混み合ってきたので、サクッと固形物を完食しごちそうさま。
いやぁ、久々に来ましたがやっぱ二葉、独特の魅力がありますね!また来ます。

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二葉


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