【イレギュラー】創作冷やしまぜそば(880円)+ajitoソースごはん(200円)@大井町・ajito ism

2017-07-21
今日のランチは大井町
うだるような暑さの中、今年初のアレを求めていつもの路地裏へ。。

ajito ism

よっしゃ!やってます!
今日のイレギュラー(日替わり)は「創作冷やしまぜそば」。
大井町の夏の風物詩と言っても過言ではない、夏のajitoの名物メニューです。

最近ajitoのイレギュラーは「名が体をなす」ものになっていますが、昔は結構謎なメニュー名だったんですよね。
このメニューも、初提供時の名前は「SUMMER SO肉」w
遊び心たっぷりって感じですが、おそらく客に「SUMMER SO肉ってなんですか?」って聞かれるのが面倒になったんでしょう(^_^;)
ということで、昔からのajitoファンは愛を込めてこのメニューを「サマソニ」と呼ぶのです。

平日12:35到着。
ピーク時に来てしまったので店内満席、待ち5、後客続々で店内待ちをキープ。
店内の展示棚にディスプレイされたフィギュアを眺めつつ、10分ほどで席が空き着席。
事前に奥様にオーダーを通してあるので、5分も立たずに今年初の「サマソニ」着丼です。

ajito ism

うん、コレコレ!
サマソニの特徴は、麺の上にかけられたドレッシング状のペーストとたっぷりの生野菜。
キンキンに冷えた麺とこれらをグリグリと混ぜあわせることで、全く新しいサラダタイプの冷やしまぜそばとなるわけです。

ajito ism

肝となるのはやはりこのドレッシング。
ベースはオリーブオイルで、そこにすりおろした香味野菜(ニンニク、生姜)がたっぷり、さらに数種類のスパイスと塩を組み合わせたもの。
味わいを牽引するのは主に生姜のキレですが、あとからジワジワとニンニクのパンチが効いてきますよ。

ajito ism


合わせる麺は、こんなにエッジ立ってたっけ?って感じるうどんのようなゴワ太麺。
きっちり冷水で〆られ、バッツンバッツンのハリ、ゴッツリしたコシがいい感じ。このドレッシングとの相性も抜群です。

ajito ism

さて、一通り味わったら全体をよく混ぜます。
この際、しっとりバラ煮豚であるajito豚や、最近トッピングとしてよく登場するトルティーヤも崩しながら混ぜると、口に入れた時の食感が楽しくなります。

ajito ism

野菜がたっぷりなのもサマソニの魅力。
パリッとしたグリーンリーフはさっぱり。あとシャキシャキした食感を残したネギが、洋に引っ張られずいい存在感を発揮しています。

ajito ism

途中からレモンを絞ればよりスッキリした味わいに。
また、ラストはスウィートチリソースをかけるとあら不思議、生姜、レモンの香りとスウィートチリの甘さががっちり組み合って甘辛酸でエスニックな独特の味わいになります。ここまでやってサマソニ完成形。

ajitoのメニューは全てが「〆のリゾット」に対応しているのですが、このメニューだけは対応不可(ソースが違う&残らないので)。
しかし、ラストにあの味わいを楽しみたい客のために、専用〆ごはんが用意されています。
去年までは「つけ麺ロッソ」のソースを流用した「ロッソソースごはん」のみだったのですが、今年からはオリジナルの「ajitoつけ麺」のソースを使った「ajitoソースごはん」が登場。ではそれで。

ajito ism

お椀に軽くよそったご飯に、ajitoソースとネギ、チーズ、半熟玉子を載せたら完成。
ajitoソースは、根菜中心のベジポタに豚油と鯖節、醤油ダレを投入した、一瞬豚魚っぽい味わいなんだけどよく味わうとちょっと異なる独特の味構成のソース。最近は甘めのチューニングになってて、人懐っこい味わいに。これがまたご飯に合うのですな。
また、温かいごはん&ソースなので、サマソニで冷えた口と胃がホワッと温まる感覚が心地よいですね。

ajito ism

ということで、お腹パンパン大満足でごちそうさま。
毎年、サマソニを食べると「今年も夏が来た!」という気分になりますね。
結構個性的なので好みは真っ二つに分かれると思いますが、他ではどこでも味わえないサラダ風冷やしまぜそば、一度は食べてみる価値アリかと。

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アジトイズム


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