チャイナ・醤油・ジャンボ(650円)@有楽町・ジャポ

2017-07-19
今日の晩飯は有楽町。早足で向かうは首都高高架下の外れにある「インズ3」!
そう、一度その気分になったら他店で代替は効かない(似非ジャポネを出す店数あれど、やはりどこか劣る部分があります)ロメスパの名店、ジャポネ詣でです。

平日19:57到着。
20時に並んだ客まではきちんと提供してくれるお店なので、ギリセーフ(むしろガードマンがインズ入り口ドアに施錠するタイミングの方が微妙に早いので注意)!
店内満席、背後霊の待ち2。いつも大行列のお店ですが、この時間ならほぼ並びなしです。

さーて、今日は何をいただこうか?と壁のメニューを一瞥。
やっぱジャポネの醍醐味は香ばしい醤油焼き系メニュー。定番ジャポネ、ジャリコを外すと、残るは梅のりとチャイナか・・・今日はチャイナにしましょう。
客層は男性一人客がほとんどなので回転は早く、数分で着席。大将へ「チャイナ、醤油、ジャンボで!」オーダー完了。

JAPONE

フライパンを振るリズミカルな音を聞きつつ待つこと6分で着丼。
あぁ、やっぱジャポネの着丼の瞬間、ずっしり重い皿をカウンターへ降ろす時ってテンション上がりますね!

JAPONE

ジャンボ(大盛)は麺量550g。なかなかのボリュームの麺が大きな平皿に。
イタリアンのお店には当然「チャイナ」なんてパスタ料理はありませんが、こちらはスパゲティに椎茸、タマネギ、そしてザーサイを加え醤油、スプレッド(マーガリン的なもの)で炒め、ごま油で香り付けしたもの。肉が入ってないのでお値段非常にリーズナブル!

JAPONE

ではさっそく、フォークでグルグルッと巻いていただきます。
うん、やっぱジャポネうめぇなぁ(*´ω`*)
多くのフォロワーを生み出した、これぞB級炒めスパ!って味わいは、ファストスプレッドと醤油が合わさって軽く焦げた香ばしい味わいがたまらなくジャンク。
そしてチャイナはここに、ゴマ油の香りとザーサイの旨味、塩気が加わり、さらにあと引く味わいに。

JAPONE

麺は「パスタ」「アルデンテ」なんて言葉とは全く縁のない「ソフト麺」「スパゲッチ」な感じの極太麺。乾麺で言うと2.2mm径ですな。
茹で置きというか、立ち食いそば的な蒸したor茹で上がった状態で仕入れていると思われ(冷蔵庫にはビニール袋に入った大量の麺があり、それを手づかみで出しては痛めている)、フカッとした軽めの食感がこの味わいに抜群に合うんですよね。
デュラムがセモリナだったりするプリプリ食感じゃないないのが逆にいいんですw
また、盟友(ジャポネの修行元らしい)リトル小岩井が意外に脂っぽいのに対し、こちらは麺を覆うオイリーさが控えめなのがうれしいところ。

JAPONE

具は最低限なので、あくまでモグモグと炭水化物を食らうのが中心。たまに小松菜のパキッとした食感やザーサイの風味が感じられ舌をリセットしてくれます。
夢中で食べ進み、大満足でごちそうさま。
うーん、あとちょっと食いたい、と思えるこのあたりで止めとくのが一番いいのでしょうが、毎回ジャンボの上の「横綱(750g)」に挑戦したくなっちゃうんですよね。
・・次回もそう言いつつジャンボにしちゃうのでしょう(;´Д`)

にしても、もう此方に通い始めて10年以上。。。飽きないなぁ俺w

--

ジャポネ


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コメント:
>うん、やっぱジャポネうめぇなぁ(*´ω`*)
うん。激しく同意(笑)
私も久々再訪しないとっ
[2017/07/20 14:49] | Y #- | [edit]
>>Yさん

こんばんは&コメありがとうございます!

ジャポネ、そんな凝った料理じゃないんだけど、自作でこの味は出せないんですよね〜。
そしてこのクセになる味、たまりませんな。メニューが豊富なのも何度も通いたくなる魅力です。

ぜひぜひ再訪して理事長を!!w
[2017/07/22 23:05] | タム6000 #- | [edit]












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