油そばブラック・ニンニク(650円)@大阪市・塚本/ラーメンたんろん

2017-07-12
創作味噌な一杯を頂いたあと、せっかく塚本まで来たのでもう1杯食べてホテルに戻りましょう。
2杯目(この日4杯目)なのでちょっと変わり種の。。汁なしとかがいいかな?

ということで、以前西宮で訪問し印象がよかった「たんろん」の支店へ。
前回他のお客さんが食べてた油そばがめっちゃ旨そうだったんですよね。。

平日20:25到着。前客3、後客1。
ハイテク券売機をチェックすると。。ほぉ、塚本店には「油そば」とよりジャンク度を高めたという「油そばブラック」があるんですね!んじゃ迷わず「ブラック」をポチ。

TANRON

カウンター席へ陣取り食券を提出。厨房はアジア系の方の2オペ。
待つこと5分で、玉子が入った小鉢と共に着丼です。

TANRON

ほぉ。。湯気と共に醤油とラードの香りが立ち上がり。。これ絶対旨いやつでしょう!
ヒタヒタに注がれたタレと油に沈むのは意外にも細麺。そしてその上にはチャーシュー、青ネギ、海苔、メンマ、そして刻みニンニク。

TANRON

まずは混ぜずに麺のみ引き出しパクリ。
うん、いいですねぇ。
麺はミチッと粉が詰まってる感が強い、コシ・ハリのある加水低めの中細ストレート。
この手の油そばって、(少なくとも東京では)加水高めでプリッとした麺とか、しなやかなもっちり麺を合わせるパターンが多いと思うのですが、こういったカッチリと剛性感の高い麺を使うのはかなりおもしろいですね。

TANRON

この麺の表面に、キレと旨味を兼ね備えた醤油ダレとラードの香りが寄り添い、そしてさらにニンニクが加わると。。うん、これはたまらん!中毒性のあるやつです。

TANRON


しっかりした麺とタレ・油の相性バッチリで、さすが兵庫の名店、かなり完成度の高い汁なしですね!
多摩地区の元祖油そばともまた違ったアレンジで、これは好きだなぁ。

TANRON

さて、途中から生玉子をパカッと割れば黄身でコクアップ、白身でマイルドに。個人的には黄身だけでもいいかな?まぁでも、マイルドになったところに胡椒をドバッとかけると、味がまたいい感じに毛羽立って好き。

TANRON

チャーシューはムチムチのちょい低温調理的な豚、メンマは薄切りコリコリのスタンダードタイプ。ネギは青ネギ。海苔の香ばしさもいいですね。

TANRON

これらのトッピングはどれも突出しすぎない絶妙なポジション。いやだってコレ、麺とタレと油だけで十分旨いですもん。あまり脇役が余計なことしない方がいいんですよ。

ラストに残ったタレは、醤油+ラード+ニンニク+玉子。。。これ白飯をぶっこんだら絶対うまいやつ!
ただ今日は連食なのでライスは遠慮しときますか(;´Д`)ここにライス(100円)を足したら、完璧な男飯になりそうですね。
ということで、大満足でごちそうさま。
シンプルだけどクセになる、絶妙のバランス感が織りなすレベルの高いジャンク汁なしでした。


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ラーメン たんろん 塚本店


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