明石焼きうどん(550円)@新大阪・グル麺 新大阪 下り

2017-07-09
大阪での夕刻からの打ち合わせのため出張。
ランチを我慢して新幹線に載ったので、いい感じに腹が減ってます。よし、打ち合わせまでに二杯食べよう。
となると一軒目は軽めに路麺かな?

新大阪で有名な路麺と言えば、コンコース「浪花そば」のたこ焼きそばですが、なぜか土日祝のみの提供という出張メシ需要を無視した設定。
しかし!新幹線ホームの「グル麺新大阪」なら、たこ焼きそばだけじゃなく「明石焼きそば」も常時食べられるんです。

そもそもソースで食べるたこ焼きをうどん/そばに載せるのは若干違和感ありますが、お出汁に浸して食べる明石焼きが白出汁のうどんに載っているのを想像すると。。これはたぶん絶対旨いやつ!
ということで、新幹線を降り改札へ向かわず、そのままホームの立ち食いそば店へ。

平日14:10到着。前客5、後客0。
下り線ホームなので、上りホームに比べると明らかに客が少ないですな。
そりゃみんな、新幹線降りて速攻で路麺とか啜ってないで、もっと美味しいもの食べにいくよねぇ(;´Д`)

GURUMEN SHIN OSAKA

外の券売機で「明石焼きうどん」をポチし店内へ。
ちなみに紛らわしいメニュー名ですが、明石の焼きうどんじゃなくて、明石焼きが載った汁物のうどんですよ?

店内は厨房を囲むL字型カウンターでオールスタンディング。
食券を提出すると、すぐにオペレーション開始。

まずは冷凍食品の明石焼きをレンジでチン。その後袋入のうどんを取り出しテボで軽く湯がき、丼に上げてお汁を注ぎ、温まった明石焼きをトッピングして着丼です。
ほぉ。。これはなかなかいい感じ!

GURUMEN SHIN OSAKA

お汁は鰹と昆布のお出汁が効いたクリアなもので、「ザ・関西出汁」ですな。。旨味しっかりでなかなかクオリティ高いですよ。

GURUMEN SHIN OSAKA

うどんはスーパーで売ってる3袋100円クラスのクオリティですが、高温で短時間湯がくことでプックリフックラ、いい感じの仕上がり。

GURUMEN SHIN OSAKA

そして主人公、明石焼!
結構大きめのものが4つ。冷凍食品のレンチンものですが、冷食をなめちゃいけません。

GURUMEN SHIN OSAKA

ちょい固めながら玉子多めの甘い生地の食感と、中のプリプリのタコがいい感じ。
この白出汁と抜群の相性で、これ麺抜きで「明石焼」ってメニューにしても売れるかも?
(券売機をよく見たらありました「明石焼き」620円也!)

GURUMEN SHIN OSAKA

うどん自体の量は多くないですが、明石焼の食べごたえが結構ありますね。
途中から卓上の無料天かすを投入しコクアップさせつつ、満足でごちそうさま。

GURUMEN SHIN OSAKA

うん、関西風うどん+明石焼を一度に体験できる、なかなかバリュー高めなメニューでしたね。味のバランスもよく、万人にオススメできると思います(大阪に来ていきなり路麺で腹を満たすことに価値を見いだせる方限定ですが(;´Д`))

ちなみに此方、「グル麺駅そば」というメニューもあり、これは黄そば(うどんの汁にラーメンの麺)だそうで。
おそらくそのネーミングから、姫路駅名物「まねき」さんの「えきそば」をイメージしていると思われます。
つまり、大阪にいながらにして、明石焼&えきそばと、兵庫名物を2つ味わえちゃうってのが素晴らしい!
次回は駅そばかな?

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グル麺 新大阪下り


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