台湾ラーメン(800円)@神田・郭政良 味仙 東京神田店

2017-07-07
今日の晩飯は神田
なんとなく辛いやつな気分なので。。名古屋B級グルメの雄「味仙」さん東京初進出店へ。
開店当初は大行列だったようですが、二号店もできてだいぶ落ち着いたんじゃないかな?と訪問です。

休日19:30到着。
店内は満席でしたが、ちょうどいいタイミングでテーブルが空きました。
券売機で「台湾ラーメン」のボタンをポチ。

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ちなみに現地の味仙(今池店)はラーメンだけじゃなく、総合台湾料理屋といったメニュー体系ですが、こちらはかなり絞ったメニュー体系で、おつまみが少々、それから塩台湾や台湾まぜそば(ついに本家まで!)等が提供されています。
厨房の中華鍋を振る音に耳を澄ましていると、小ぶりの丼でまもなく着丼。

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ほぉ。。久々に食べます!これが本物の台湾ラーメン
クリアな醤油スープの上には、たっぷりの台湾ミンチ。今池店で食べたのに比べ明らかに「赤い」のと、唐辛子も結構大きめの刻みが入ってますね(伏線)。一方ニラはほとんど見えません。

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ではスープを一口。
・・・あら?台湾ラーメンってこんな辛かったっけ?ってくらい結構辛いです。不用意にすすると咽るかも。痺れ系の「麻」はなく、ひたすら「辣」でジリジリと打ち込んでくる感じ。
本家今池店は、ベーススープの旨みも感じられつつニンニクと辛味のバランスが絶妙だった記憶がありますが、これは東京向けにアレンジしているのか、デフォより辛めの仕様になってるようです(辛いのが苦手な人は「アメリカン」にしてくださいってことみたい)。

ちなみに現地名古屋で「味仙」と言っても、創業者が経営する今池店の他、その兄弟が独立した傍流が4系統あり、それぞれ味が微妙に異なるようです。
神田店を運営しているのは、末っ子が経営する「郭 政良 味仙」。こちらは系列の中で唯一「塩台湾」を提供していることでも有名。今池と味が違う、と感じたのはこういう理由もあるのかも。

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麺はザックリした低加水の細ストレート。量は少なめですが、この辛いスープがしっかり絡んで旨いですね!
ズズッと勢い良く啜ると辛さで咽るので、啜らないようにハムハム食べましょうw

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台湾ミンチはさすがの味わい。ミンチ自体にもけっこう濃い目に味が付いています。これはライスとも相性いいだろうなぁ。
また、スープ自身もしっかり醤油醤油してるので、トータルでかなりショッパーなスープになります。
こういうスープは化調なしだと物足りないのですが、ちょっと入れすぎかも?と感じるくらい、ケミカルな旨味もゴリゴリに効いてますね。当然ニンニクもガツン効いていて、翌日の夜まで強烈に匂いましたw

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ということで、汗だくになってごちそうさま。

全体的に、台湾ラーメンの個性をかなり強めにデフォルメしてる感ありますね~。
まぁでも、東京の人には、中途半端に現地の味を持ってくるより、このくらい毒があった方がウケるでしょう。これはこれで好きです。
#実は本家に近いのは「アメリカン」だったりして?

次回はこちら独自の「塩台湾」いただいてみたいですね。

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郭 政良 味仙 東京神田店


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