醤油らーめん(780円)@有楽町・らーめん一郎

2017-07-03
今日のランチは有楽町
そういえば、「よもだそば」に行く途中のビル地下に新しいラーメン屋できたんですよね。
なかなか評判もよいみたいなので、俺にしては珍しく新店(と言ってもオープンして半年以上経つけど)へ!

平日14:20到着。前客3、後客3。
店内は狭く、厨房に面したカウンターのみ。

ICHIRO

券売機で、まずは基本、醤油ラーメンをポチ。
食券を出し待つこと5分ほどで着丼。

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ほぉ。。見るだけで、これはベーシックに旨いやつだとわかります。
クリアな醤油スープの中には細麺が泳ぎ、その上には大ぶりのチャーシュー、メンマ、青菜、ネギ、ナルト。

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ではスープを一口。
うん、予想通り、王道かつシンプルな仕上がり。
特に印象的なのは、香りのいい鶏油と醤油のコク深さ。このツートップでグイグイ引っぱっていく系。

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基本は丁寧に仕込まれた鶏醤油な味わいですが、温度が下がってくると徐々に後味にしじみの旨味&渋みが口に残るようになり、こういうギミックも楽しいですね~。無化調らしく後味はスッと引いていきます。

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麺はツルンとしたのどごし、プリッとした噛み心地の多加水中細麺。
これといった強い個性はないけど、クラシカルなスープとよく合っていると思います。

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チャーシューはロース煮豚スライス。かなり大ぶりで食べごたえありますね。臭みはなく、ホロリと柔らかく仕上がっています。
メンマは胡椒で味付けされたもので、食感と共にいいアクセントに。
青菜は太めの茎のシャキパキの食感とほろ苦さ、あと辛子菜のような辛さも感じられ、チャーシューと並んで名脇役ですね。これ江戸菜かな?

ということで、瞬時に完食、スープ完飲でごちそうさま。

うん、非常に素性のいい王道の一杯でした。
貝や魚介をうまく併用することで味わいに奥行きも増しており、新店なのにこのクオリティはすごいですね。
(と思ったら、東川口の人気店「麺匠 喜楽々」の元店長さんの独立なんだとか。なるほどね)

このあたりでこういう「気取ってなくて普通に旨いけど古臭くない」ラーメンってあまりないので、長く続いてほしいなぁ。

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らーめん一郎


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