【イレギュラー】夏の!!ごまたっぷりののりつけ麺(800円)+〆の雑炊仕立て(200円)@大井町・ajito ism

2017-06-30
今日のランチは大井町
となるといつもの路地裏に行くしかないですな。
そういえば路地の奥の「和渦」さんが全メニューリニューアルしたそうで、そちらも食べてみたいけど。。。むーん、此処を素通りする意思の強さは俺にはないので、土日か夜に行かせていただきます。

平日11:50到着。前客5、後客続々で店内待ち発生。
大井町の夏の風物詩」と言ってもいい夏のイレギュラー「創作冷やしまぜそば(旧名SUMMER SO肉)」が始まってるらしいのですが…今日のイレギュラーは夏仕様の海苔ゴマつけ麺。当然それで。

ajito ism

シェフへ挨拶し口頭オーダー→待つこと5分ほどで着丼。

ajito ism

ほぉ、海苔+胡麻のつけ麺ということで、純和風な感じを想像していましたが、さすがajito、麺の上にはたっぷりのすりゴマ、辛味オイル、刻んだレタス、揚げネギ、紫タマネギのスライスと無国籍状態。
一方つけ汁は、ベジポタ系ソースでおなじみのajitoにしては珍しい、鰹の香る魚介清湯スープなんですね。表面にはたっぷりのバラ海苔とネギが。

ajito ism

では、さっそくズバッと浸けて一口。
スープのベースは煮干と鰹だそうで、そこに強い塩気の酱油ダレがビシッと一本筋を通します。
たっぷりの豚油で口当たりの重さを付加し、蕎麦汁っぽい雰囲気にならないアレンジですね。
ここに、麺側のすりゴマと辛味オイル(ラー油ではない)がスープに徐々に移ってくると、なんとなく「担々つけ麺」的なニュアンスも感じられるようになり、でもゴマ油じゃないから中華っぽくもならず、なんとも面白旨い味わい。

ajito ism

つけ汁の中にはフワッと柔らかい豚バラが2個。
また、たっぷりのバラ海苔の香ばしさもいい感じですねぇ。

麺は菅野製麺製、冷水でキンキンに〆られ、ガッチリした食感の角断面極太ストレート。
サラリとした清湯スープですが、表面の油のおかげでしっかり麺に絡んできます。

ajito ism

なんとも無国籍なんだけど箸が止まらないさっぱりした旨さで、ズバズバと啜っていたらすぐに固形物完食。
いつものajitoだとここで「〆のリゾット」が登場しますが、このスープだと「〆の雑炊」になるんですな。
では、つけ汁の丼を上げて「雑炊お願いします!」

ajito ism

リターンされた雑炊、シンプルに魚介出汁のおじやみたいになるのかと思ったら、なんとまさかの粉チーズ入り!
チーズと煮干スープって合うのか??と一瞬心配になりますが、結論としては「意外に悪くない」w
和洋折衷な味わいを感じつつ、半熟玉子も崩しつつ、ザクザクといただき満足でごちそうさまでした。

ajito ism


ajitoのつけ麺シリーズと言えば、ドロリと重たいベジソースが特徴ですが、今回みたいなサラサラの和風清湯もたまに食うと新鮮で旨いですね~。これからの季節、サラッと啜りたい時には魅力的なチョイスになりそうです。
次回はサマソニ食いたいなぁ。。

--

アジトイズム


関連ランキング:つけ麺 | 大井町駅下神明駅西大井駅


関連記事
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://tam6000.blog.fc2.com/tb.php/2637-431c2c50

<< topページへこのページの先頭へ >>