中華そば(750円)@三郷市・つけめん さなだ

2017-06-20
今日のランチは三郷
かの有名店「六厘舎」の初代店長を任されていた方が独立したお店の評判がなかなかよいようで、フラリと訪問です。

休日11:50到着。店内満席、外待ち13。後客2で客足がパタッと途絶えました。
ちょっと怯みましたが、せっかく来たしここで帰るのもなぁ、と行列に接続。

20分ほど待ち「なんで行列が進まないんだ?」と怪訝に思い始める頃、「食券を買ってください」と言われ店内へ入ると。。。あら、結構席数は多いんですね。
ただ客層が。。。たまたまだったのかもしれませんがほぼ子連れファミリー。食べ終わっても全く出て行く気配がないパターンorzこりゃ長期戦になりそうです。
なんとなくつけ麺より汁そばだったので、数量限定という「中華そば」をポチし行列へ戻ります(その後売り切れ表示に)。
行列対応の店員さんは気を利かせて、日傘を出してくれたり、ちょいちょい行列に声かけしてくれるのですが、如何せん回転悪いっすね~。。
ここから40分ほどでようやく着席。結局行列に加わってからここまで1時間かかりましたorz

SANADASANADA

オーダーは先に通してあるのでまもなく着丼。
ほぉ、いかにもな「またおま」。濃い目のベージュのスープの中には太麺。
上にはチャーシュー、メンマ、海苔、タマネギ、ナルト。

SANADA

スープはとろりとした鶏豚、節煮干のトリプルスープ。
濃さと粘度、動物と魚介がちょうどいいベストバランスで、非常にキャッチーな仕上がりで旨いですね!

SANADA

そういえば本家六厘舎で中華そばを食べたことがないんですが、こんな感じだったらつけ麺より好みだったかもw
#現在の大崎本店の中華そばは昔とは全く異なるものになっているとのこと
また、本家のスープは今やファクトリー製で、旨いけどどこか人間味がない的な(精神論か!)印象がありますが、こちらはお店で炊いているだけあって、なんというか「フレッシュ」さみたいな感覚を持ちますね。

SANADA

麺は浅草開化楼製、加水低めの角断面太ストレート。
ポクポクとした歯ざわりで風味もよいです。麺量は180gで必要十分。

SANADA

チャーシューはバラ煮豚スライスが3枚。脂身のトロトロ加減がいいですね。
メンマはポリッとした食感のもので、シャキッとしたタマネギと共にいい食感のアクセント。海苔は普通。

ちなみにこちらのイチオシっぽい和え玉的な「替えつけ」はつけ麺のみ対応だそうな。ラーメンではダメなんですな(´ε`;)

ということで、サクッと食べてごちそうさま。
店を出る頃には外待ちはいなかったので、このお店、訪問時間を選ぶことで印象が全然変わりそうですね(^_^;)

なかなかレベルの高い豚魚な一杯でしたが。。。個人的には、都心から遠征して1時間待って食べるか?と問われたら否。
回りに美味しいお店がないから地元民に流行ってるお店という印象で、それはそれでとても素晴らしいこと(お店にとって本当に大事なのは遠征ラヲタじゃなく地元の常連客でしょう)。
これからも地元民に愛され、長く続くお店になりそうですね。

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つけめん さなだ


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