とり白湯・塩(750円)久米川・めん屋れお

2017-06-17
今日の晩飯は久米川でラーメン。
顔馴染みだという友人の引率で、めん屋れおさんへ初訪問。

休日17:50到着。前客2、後客続々。
店内は広く、厨房を囲むカウンター主体の客席。大将のニコニコ接客が心地よい雰囲気。
では、まずはビールで喉を潤しつつ、初回は一番ベーシックなやつということで、鶏白湯を塩でお願いします。

待つこと5分ほどで着丼。
ほぉ、非常に素直なルックスですね〜。

LEO

スープは微濁で表面に油層あり。トッピングはチャーシュー、メンマ、青菜、AZS味玉、キクラゲ。鶏白湯にキクラゲって結構珍しいかも。

LEO

ではスープを一口。
なるほど、例えば三茶の伏龍を思わせるような、非常に素直で優しいシャバ系鶏白湯ですね。
最近は鶏白湯というと濃いやつが人気ですし、またいろいろな風味付けに凝るお店も多いですが、このあっけらかんとしたド直球な鶏白湯スープはある意味魅力だと思いますね。

LEO

麺はモッチリした加水高めの中太平打ち麺。この手のスープには王道の組み合わせかな。

LEO

チャーシューはホロホロのバラ煮豚スライス。
三枚肉の部分で、脂身が結構重たい(冷たい状態で入っているので脂がねっとり硬い)のが気になったかな?スープに沈めて熱を入れるといい感じに。
メンマはホロホロの穂先タイプが割とたっぷり。キクラゲは鶏白湯にも結構合うもんですね。
青菜はレンソウ。これも鶏白湯としては珍しいかも。
味玉はネットリ半熟部分のあるもので、間違いない仕上がり。

LEO

ということで、サクッといただきごちそうさま。
ある意味王道というか、変にヒネってない分素直に鶏の旨さが感じられる良品でした。
700円台になると一気に期待値とハードルも上がってしまうので、もうちょっとトッピングをシンプルにして690円とかになるとすごく魅力的な一杯になると思います。
新作も精力的にリリースしているお店みたいなので、またお邪魔してみたいですね。

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めん屋れお


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