鯛塩そば(800円)+鯛めし小(150円)@四谷三丁目・鯛塩そば灯花

2017-06-12
今日の晩飯は曙橋あたりで。
ラヲタ視点だと灯花の煮干の新店!となるのですが、珍しくラが食べたいと言う相方は鯛塩のご気分だそうで。。
まぁいいか、背脂煮干はまた今度、ということで久々に鯛塩灯花さん。

平日20:50到着。前客5、後客2。
相変わらず白木メインの清々しい雰囲気の店内。
ではいつもどおり、鯛塩と鯛めし小をポチし着席。

待つこと5分で着丼。
うん、安定の美しいビジュアルですね。
クリアなスープの中には細麺が畳まれ、上にはチャーシュー、メンマ、ネギ、お麩。

TOUKA

ではサラリとしたスープを一口。
おそらく動物系は使わず、鯛のアラと乾物あたりで取ったと思われるスープは相変わらず、フワッと鯛の甘みが広がり、その香りが鼻に抜ける絶品。

TOUKA

以前食べた時とちょっとニュアンスが変わったかな?出汁感が、より鯛のフレッシュな旨味(もっというと鮮魚感?)に満ちたものになった気が。
また、表面の油は鯛油なんだそうで。こいつの香りが結構いいフックになっていますね。どうやって香り移してるんだろう?
タレは塩カドを尖らせないまんまるな味わい。塩梅はちと強めだけど、ラーメンとしてはこのくらいが適正かな。

TOUKA

麺は三河屋製麺の細ストレート。スルリと軽いすすり心地でニチッと粘る噛み心地。
ただ、勢い良くすすった瞬間、小麦でもスープでもないちょい化学的な香り(ちょっとツンと来る匂い)が鼻に抜ける気が。確かオープン当初も同じ感じがあり、その後なくなったので安心していたんだけど。。スープが繊細だからすごく気になるんですよね。
この香り、他のお店でもたまに感じるんだけど、茹で湯のコンディションとかと何か関係があるんですかね?知ってる方がいたら教えていただきたいです。

TOUKA

チャーシューはしっとりムッチリした食感の厚めのロース煮豚。丁寧な仕込みが光ります。
和出汁で炊かれた穂先メンマもバッチリ。

TOUKA

全体的にフワッとしたやわらかな雰囲気のスープなので、中盤以降若干飽きが来るかな?
卓上に七味や柚子胡椒とかがあればいいんだけど、素のスープに自信があるのでしょう、味変調味料が一切ないんですよね。

TOUKA

固形物完食後は鯛めしに残りのスープを注いでプチ鯛雑炊で〆。
ちょいパサ感のある鯛の身が入ってるのですが、スープを吸うと俄然香りが立ち食感が生き返りますw
また、カリカリのあられが香ばしくていいですな。

TOUKA

ちなみにこちらのお店、去年の秋に原材料の高騰により値上げがあったのですが、その前に一時期「和え玉(180円)」があったんです。

TOUKA

おそらく油、塩ダレをメインに少量の鯛出汁を加え麺を和えたもので、そのまま替玉ライクにスープに入れてもよし、つけ麺のようにスープに浸けてもよし、またまぜそばっぽくそのまま食べてもよし、というマルチパーパスなサイドメニュー。

TOUKA

塩気しっかり、そしてオイリーな食感は、デフォのラーメンにはないちょっとジャンクな感じで旨かったんだよなぁ。
ちょっとひと味足りなかったので、鯛焼干し粉とかまぶしてブラッシュアップして、また復活してくれないでしょうか。。。

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鯛塩そば 灯花


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