塩・大(800円)@神保町・みかさ

2017-06-11
今や神保町を代表する大行列店になってしまった「みかさ」さん。
ある日、無性にあの焼きそばが食べたくなっちゃったので、行列覚悟で突撃。

ピークタイムは外し、14:20到着。
空いてたらいいなぁ、とかすかに期待していましたがさすがに満席で外待ち9。
店内を覗くと、カウンターの客のうち食べているのは1名のみ。こりゃ長期戦になりそうです(TдT)

14:40、席が空いたので「塩」の食券を買って(いつの間に700円→800円になってる!)着席。食券を渡す際「大盛で」お願いします。そこから10分で着丼。
ちなみにカウンター9名中、塩を頼んでいる客は2名。

MIKASA

ネギや玉子、青海苔等トッピングがたっぷり載っているので、ソースとの見た目の違いがわかりにくいですが、よく見れば麺の地の色が際立ちますね。

MIKASA

では早速一口。
手もみで縮れた中太平打ち麺は、焼きそばでは一般的な蒸し麺ではなく、自家製の生麺を都度揉んで茹でて炒めたもの。
このおかげで回転が悪いのですが、メリットは茹でたて麺のコシ、そして噛んだ時のモチモチ感が楽しめること。加水は高め。
ソース味は良くも悪くもソースの味わいに支配されてしまうのですが、塩はネギや肉、野菜、玉子、青海苔の味わいがしっかり感じられて実に味わい深い。
塩ダレは単調な味わいではなく、ごま油の風味が効いて旨味もしっかりしたもので、全然物足りなくないですね。
麺量は茹で後で200gちょいぐらいかな?お隣の頼んだ並とボリュームが同じだったので、並に間違えられたのかな?
大盛は口頭申請じゃなくて食券(ボタン)を分けた方がお互い幸せかも。

MIKASA

肉は豚バラ薄切りをそばとは別に炒めたもの。麺側より強めに塩が効いており、いいアクセント。
玉子は部分的に黄身を崩してあり、単体で口直しにしてもよいし、全体に混ぜ込んでしまってもOK。

MIKASA

野菜はモヤシとキャベツ。量は多くはなく、むしろ後述のネギの方が圧倒的に主張します。
ネギは前回「多め」にしたらうるさすぎて失敗したのでノーマルで。辛味はないものの、ジャキジャキに固いので、やっぱりちょっと違和感あるかな。最初のうちに麺の下に入れ込んで熱を入れることでだいぶ優しい感じになります。

MIKASA

途中からレモンを絞れば、よりスッキリした味わいに。
また、紅生姜、いか天揚げ玉、辛子マヨネーズの卓上味変トリオ、塩味にも非常に合いますね~。
卓上の黒胡椒を振り、辛子マヨネーズと和えて食べると。。これはソース味では楽しめない、実に立体的な味わい!むちゃくちゃ旨い!箸が止まりません。

MIKASA

ということで、サクッといただきごちそうさまでした。
今回塩にしてみましたが、やはりソースに比べ物足りないんじゃないかな?とちと不安だったんですが。。。食ってみたらむしろこっちが好きかも。

ただ、他にも魅力的な焼きそばのお店が増えてきたこともあるし、ぶっちゃけこの大行列に並んでまで。。という気はそろそろなくなってきたかなぁ。。。
これからは、比較的並ばない早稲田と渋谷を狙おうと思います。

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みかさ


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