とりたままぜそば(900円)@武蔵小山・じらい屋

2017-06-09
武蔵小山の駅前再開発事業のためそろそろ移転との話を聞き、移転前にもう一度、とムサコの名店じらい屋さんへ。

休日14:35到着。前客2、後客1。
こちらのお店、夜遅くなるほどに混む傾向がありまして、昼は結構空いてるイメージが。
券売機を見ると。。ほぉ!「とりたま」にまぜそばバージョンが(゚д゚)!
デフォは一通り食べたので今日は一周して「とりたま」にしようと思ってましたが、そんな新メニューが出ていたら当然そちらにするしかないでしょう。券売機で食券を購入し着席。

JIRAIYA

大将の中華鍋を振る音を聞きつつ待つこと10分ほどで着丼。

JIRAIYA

白丼にはたっぷりの麺。その上には「とりたま」用のトッピング、ネギ、揚げネギ、チャーシュー。
見た目かなりシンプルですがさてお味は?

JIRAIYA

まずは麺を引き出し一口。
麺は浅草開化楼の中太縮れ麺。加水低めで、いかにも開化楼らしいポクポクという表現がぴったりの固めの歯ごたえ。麺味もしっかり。
麺量は1.5玉分あるそうで、200~250gといった感じかな?それにしてはかなりのボリュームに感じました。

JIRAIYA

丼の底にはブラックなカエシとラードかな?これを麺に絡めつつよく混ぜていただきます。
うん、一口目はギンギンに醤油のパンチが効いててかなり旨い!

JIRAIYA

とりたまはその名の通り、鶏挽き肉と刻み玉ねぎをラードで炒めたもの。
醤油スープの味わいと混ざるとなかなかジャンクな味わいなんですが。。。これだけだと微妙に麺に絡まないのと、味わいが単調なので飽きが来るのがかなり早いかも?

JIRAIYA

最初の5、6口は旨かったんだけど、中盤に差し掛かるより前に味変アイテムが欲しくなってきますね(;´Д`)卓上の黒胡椒をかけてアクセントを付け食べ進みましょう。
うーん、せめて生玉子とかあるとうれしいんだけどなぁ。。

JIRAIYA

チャーシューは前述の通り、厚切りで脂身の多い塊が2枚+端切れが1つ。
ムッチリしてて旨いんだけど、後半この脂身が口に入ると。。ウップ、となります。先に片付けておくのが吉。

JIRAIYA

後半、味に飽きるだけでなく腹もパンパンになってきまして、ほうほうの体でなんとか完食。ふぅ、ごちそうさま。
うん、「まぜそば」というよりはもっとシンプルな、じらい屋風アレンジの「武蔵野油そば」という感じの一杯かな?
やっぱ、じらい屋はデフォの汁物メニューが一番旨い気がしますね。

ちなみに移転に向けた閉店は7月になりそうとのこと。
無事移転の暁には、大好きな塩を食べに来たいです。

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じらい屋


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