らーめんmicro・チャーシュー厚・メンマ厚(800円)@大阪市・南方/人類みな麺類

2017-06-03
京都風な一杯をサクッと食べた後は、阪急電車に乗り南方へ。
そう、南方と言えば「人類みな麺類」!
先日「macro」を頂き大変気に入ったので、今日は「micro」を頂きに来ました。

17:05到着。店外の椅子には前客3。後客続々。
17:20、店内に爆音でミスチルが流れ始め、17:25、店員さんが先頭4名に事前注文を取りに来ます。
あらかじめ決めていたmicro、チャーシュー厚、メンマ厚でお願いします。

17:30キッカリ、暖簾が出て開店!
#ちなみにこの日だと、開店10分前くらいにくれば開店時に着席できるっぽかったです。

JINRUI MINA MENRUIJINRUI MINA MENRUI

事前にオーダーを入れているので、着席後まもなく着丼。BGMは「everybody knows」ライブ版でテンション上がるぜ!
ほぉ。。。見た目はびっくりするほどブラック!

JINRUI MINA MENRUI

高井田式、いやもう「金久右衛門っぽいやつ」って言った方が広く通じるのかな?そんな感じ。
チャーシューは相変わらず、デフォルトメニューに載ってくるものとは思えない「塊肉」です。メンマは極太が2本。

JINRUI MINA MENRUI

ではスープを一口。
これは。。ものすごく乱暴に言うと「チャーシューの煮汁」ですね。
醤油、砂糖、みりん、日本酒を炊いて煮詰めたのを、サラッとした動物スープで割った感じ。

JINRUI MINA MENRUI

グイグイと醤油の甘味、続いて僅かな酸味が先行する味わいで、高井田というよりはやっぱり「金久右衛門っぽい」印象かな?魚介系の風味はなく、潔いくらい醤油感一本で突っ走るスープです。
うーん、macroの貝出汁は抜群に旨かったけど、これは味わいがちと単調なので、人を選ぶかもしれない?

JINRUI MINA MENRUI

麺は丸断面中太ストレート。
加水は高めでツルンとした舌触りとプリンとした弾力を持ちます。結構存在感があり、圧の強いスープとも十分に渡りあう感じ。

JINRUI MINA MENRUI

チャーシューは150gくらいはあるであろうバラブロック煮豚。
これどうやって食うんだよ?と思いつつガブリと噛むと、何のストレスもなくフワフワ〜っと繊維がほぐれる柔らかい仕上がりがいいですねぇ。
前述の通り、スープがチャーシューの煮汁みたいな味なので、相乗効果で旨さを発揮しますwこの食べごたえの演出は見事。

JINRUI MINA MENRUI

メンマは極太。繊維方向にはシャクッと噛み切れるのですが、繊維と垂直方向にはなかなか噛みきれずちょっと食べにくいかな?
ネギは厚めの輪切りにした白ネギ。このスープにはこの食感と辛さが合いますね。

ということで、サクッといただきごちそうさま。
うん、macroとは全く異なる個性を持った、ちょっとびっくりした一杯でした。
しかしどちらも「大阪のラーメン」として何処に出しても恥ずかしくないクオリティだと思います。
つか、後から知ったのですが、こちらの店主さん、金久右衛門での修行経験があるのですね。なのでこの一杯も非常に納得。

個人的には。。microの方が好みかな?次回は「原点」を食べに来ます。

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人類みな麺類


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