ラーメン並(750円)@大阪市・梅田/京都 麺屋たけ井 阪急梅田店

2017-06-02
今日の遅めのランチは梅田近辺で。
これから阪急電車で移動することを考えると。。。阪急梅田の駅構内に、日本一のつけ麺屋と言っても過言ではない名店「とみ田」出身、京都城陽市の「たけ井」が出店したんですよね。
わざわざ入場券を買ってまでは、と思っていたけど、ちょうど構内に入るタイミングならここしかないでしょう、と訪問。

平日16:10到着。
こんな中途半端な時間帯なのに店内は8割ほどの入り。後客も続々で店外待ち発生。
お店入口の券売機にてメニューをチェック。

TAKEI

とみ田出身とのことで、つけ麺のクオリティは間違いないでしょうが、まあ東京の人にとっちゃ松戸に行けば済む話なんですよね。
ということで、阪急梅田店限定提供という「ラーメン」をポチ。店員さんに食券を渡しカウンター席へ着席。

待つこと5分ほどで着丼。
ほぉ、旨そうですね。

TAKEI

濃い目の醤油色のスープの表面には背脂。そして細麺、薄切りチャーシューに九条ネギ。
なるほど、第一旭とかの「京都古典系醤油豚骨」や「ますたに」なんかををリスペクトしつつ今風に仕上げてきて大阪に持ってきた感じかな?

TAKEI

では早速スープを一口。
うん、これは旨い!予想通り、京都のスタンダード醤油豚骨な味わいです。
豚鶏のガラ感と香味野菜を感じるベーススープに、甘口の醤油ダレを合わせ、カッチリしたコクとキレを持つ抜群のスープに。
口当たりはあっさりしていますが、旨味はかなり濃い目でパンチの効いた味わい。表面にプカプカと浮いた背脂がまたいい感じの甘さ。
ちと後味の甘味が気になる方もいそうですが、これは誰が食っても間違いない醤油豚骨と言っていいでしょう。

TAKEI

麺は棣鄂の角断面細ストレート。
ニュルリと滑らかな麺肌どプッツリ噛み切れる心地よさがあります。スープの引き上げも上々。

TAKEI

チャーシューはロース煮豚をスライサーで極薄に切ったものが2枚。
薄切りだとチャーシューの七難隠す的なところはありますが。。。これはパッサパサで正直全然ダメですね(^_^;)
メンマはコリッとした柔らかめの仕上がり。胡椒の風味がいいアクセントに。
ジャキッとした九条ねぎは辛さなく、この手のスープには鉄板の相性。
ナルトは彩り要員。柚子は口に入った瞬間フワリと爽やかな香りを放ち、いいアクセント。

麺量はかなり少なめで、130gくらい?。サクッといただきごちそうさま。
うん、現代クオリティの京都ラーメンオマージュといった感じで、大阪のラーメンともまた異なる個性がしっかり出てて、気に入りました。

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京都 麺屋たけ井 阪急梅田店


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