つけそば並盛(750円)@業平橋・堀切つけそば 照久

2017-05-31
今日のランチは東京スカイツリー付近で。
暑いので、クラシカルなつけ麺をズバババッと啜りたい気分。
あのらーめんのオーナーが、メジマル目白丸長)風なつけ麺を出すお店をやっていることを思い出し訪問です。

SHOKYU

平日13:50到着。前客1、後客1。
元「」なので、店内は無機質なステンレスのカウンターをそのまま使用中です。
券売機で「つけそば並」の食券を購入し着席。

SHOKYU

食券を渡し10分ほどで着丼。
ほぉ、かなりシンプルな佇まい。
麺はツヤツヤとしたもの。つけ汁は濃い醤油色で、この時点ではほぼ具なしというルックスw

SHOKYU

では麺から一口。
麺肌ツルツル、食感はプルプルフカフカのエアリーな感じ。加水はものすごく高めですね。
ちなみにメジマルは茹で置き麺でしたが、さすがにこちらは都度茹で。粉の風味もしっかり感じられます。カネジンってこういう麺も作れるんですね~。
麺量は並300gで必要十分。これで足りなければ+50円で100g増量できるのはうれしいですな。

SHOKYU

つけ汁は、ガツンと濃い目の甘辛醤油肉汁に明確にニンニクや一味を効かせた相当ジャンクなもの。出汁はガラではなく主に豚バラを煮た旨味で構成されているようです。
味わいとしてはカエシの甘さが先行し、続いて僅かな酸味と辛味が続く感じ。もはや佃煮の煮汁みたいな濃厚さがいい感じですねぇ。

SHOKYU

個人的にはもうちょっと酸っぱいのが好みなので、卓上のお酢を3回しほどかけたらちょうどいい感じ。また、と共通の巨木製ペッパーミルでガリガリと黒胡椒を振ってもいい感じにアクセントが付きますね。

具は全てつけ汁の中に。
非常にシンプルで、煮こまれすぎてちょいパサになった豚バラ、クタクタのメンマ、ネギ、刻みナルト。

SHOKYU

旨いんだけど、メジマルを食った時の雰囲気と何か違うなぁ?と思い記憶を手繰ると、そうか、あの時は「小盛(チャーシューやさいつけそば)」にしてたんだった。
後で券売機を見ると野菜が50円。なるほど、これは野菜がマストでしたね!

次回は野菜付けてみよう。ラーメンも気になります。再訪は確実!

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照久


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