ピザソバ(800円)+〆のリゾット(200円)@大井町・ajito ism

2017-05-24
昨年の「TRY(Tokyo Ramen of the Year)」汁なし名店部門で1年ぶり2回目の優勝を果たしたajitoさん。
それを記念し、マルちゃんこと東洋水産さんから名作「ピザソバ」がカップ麺化され、5/22から全国流通が始まっております。
さっそく買って食べてみたんだけど。。。これ相当完成度高いぜ?(*´Д`)
200円だし、麺や具の質感はある程度はしょうがないとして、あの独自のソースの味わいはかなり研究・再現してきてる感ありますね~。
営業は平日のみ、オープン時間も短いお店なので、気になっていてもなかなか来れない方も多いでしょうが、「こんな感じの味なのね!」とプチ体験できる一杯に仕上がっておりますのでぜひ(※俺はお店の中の人ではありません(^_^;))

ということで、カップで食べたら急激に本物が食べたくなってしまい、至急大井町の路地裏へ。
平日11:40到着。前客4、後客続々で店内待ち発生。
日替わりメニューも魅力だけど、今日はピザソバお願いします!

そろそろajito夏の風物詩「サマーソ肉(創作冷やし混ぜそば)」の季節ですね~、とか話しつつ待つこと5分で着丼。
・・・そうそう!この華やかなビジュアルこそajitoの真骨頂。

ajito ism

ベジトマトソースで和えられた太麺の上には、チーズ、サラミ、オリーブ、パプリカ、ピーマン、タマネギ、アンチョビ、クレソン、魚粉と揚げネギがレイアウト。

ajito ism

では、レンゲと箸を両手持ちし、丼の下からグリングリンと混ぜていただきます。
#最低でも20回くらいは混ぜた方が、味がしっかり全体に回ります

ajito ism

うん、相変わらずうめぇなぁ。。
ベースは、トマトと根菜メインのベジソースに豚脂を加えたネットリソース。
ここに、チリやオレガノ等をブレンドしたと思われる専用ミックススパイスの香り、ほろ苦さとチーズのまろやかな旨味、そして魚粉やアンチョビの魚感が加わり麺に絡みつき、唯一無二のajitoワールドへ一気に引き込まれます。
結構攻めてる味わいなので、人によっては好き嫌いははっきりわかれるとは思いますが、個人的には大好きです(*´Д`)
日によってソースの粘度や塩気が少々変わりますが、今日は結構パンチの効いた塩梅。
カップ麺も旨かったけど、やっぱ本物はスパイスの香りの華やかさが違いますね。

ajito ism

麺は菅野製麺製の極太ストレート。
ピザソバはあつもりでの提供なので、モッチリとした歯ごたえがいい感じ。
麺量は並200gで、後述のリゾットを頼むとちょうどいい腹の膨れっぷりになれます。

また、ガツンと濃い味を緩和してくれる生野菜のバランス感もajitoの魅力。
タマネギやピーマン、パプリカのシャキシャキ感がいい清涼剤です。クレソンの苦味もいい感じで舌をリセット。
カップ麺に足りないのはここらへんの食感かな?自分で野菜を刻んでちょい足ししてあげると化けるかも。

ということで、夢中で固形物完食。
シェフ曰く、ここでソースがほとんど残らないのが上手な食べ方だそうで。

ajito ism

丼を上げいつも通り「リゾットお願いします~」。
丼にご飯、追加ソース、とろけるチーズそして薬味と半熟玉子が添えられリゾット着丼。

ajito ism

ここでも、チーズをよく溶かすためしっかり混ぜ込みつつ一口。
うん、トマト+チーズ+白飯+玉子=最高!やはりピザソバはここまでやって完成形ですな。

ajito ism

ということで、大満足でごちそうさま。
カップ麺も旨かったですが、やはり本物は別次元、キレッキレの一杯でした。
この味を分析して再現した東洋水産さんの技術力もすごいですが、やはりゼロベースでこの味を作り上げたこのお店、すごいっすわ(;´Д`)
またお世話になります。

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アジトイズム


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