かき揚げそば(590円)@大阪市四ツ橋・そば酒房 寄り屋 四ツ橋店

2017-05-12
今日のランチは四ツ橋
大阪のプロジェクトメンバーとの食事だったので、ラヲタという身分は隠しw大人しく皆様のチョイスにお任せします。
「時間ないやさかい、そばでええか?」「いいっすよ!」
おぉ、麺類にしてくれた。ありがたいw

ということで、四ツ橋筋沿いの小さなおそば屋さんへ。
12:05到着。店内は2/3ほどの入り。後客も続々ですが並びは発生しませんね。
外に券売機があり、見た目路麺っぽいのですが、店内はそこそこ広くカウンター+テーブル席あり。

YORIYA

こちら、うどんの「杵屋」や蕎麦の「そじ坊」を経営する大手資本によるそば居酒屋だそうです。
ご飯ものとのセットがイチオシみたいですが、そこまで腹ペコじゃなかったので「かき揚げそば」をポチ。

YORIYA

生麺、都度揚げかな?食券を出して6分ほどで着丼。
・・・ほぉ、丼が大きく、単品でもなかなかボリューミィ。そばなのに関西らしく透明なお出汁なのが特徴的。
かき揚げは別皿、というか串揚げ用のバットに載ってきます。

YORIYA

では、まずはお汁をグビリ。
おぉぅ、煮干と昆布ですかね?一口目はかなり薄口に感じるクリアな白出汁。こりゃ完全にうどん出汁ですな。
そして舌を火傷するほど激アツなのが特徴。
柚子皮の香りはいい感じだけど、白ネギがちとうるさいかな。

YORIYA

お蕎麦は細めでエッジの立ったもの。
モギュッとしたコシがありますが、汁が強烈に熱々なので、それもあって結構足が速いです。お蕎麦の香りや甘みはわかりませんでした。
うーん、麺に対し汁が弱すぎる気が。。と思ってしまうのはやはり関東人(A.K.A.暗黒汁の国の人)だからかなぁ。この汁だとやっぱうどんが食べたいかも。
量はかなり多めで、一般的な路麺の1.5倍くらいはある感。サイドメニューを付けてないのに結構腹いっぱいになりました。

YORIYA

かき揚げは、丸型に入れて揚げた厚みのあるもの。
高温でしっかり揚げてあるので、色はきつね色以上、食感はカリッカリですw
タネとしてはほぼタマネギの存在感が支配する感じかな。これも醤油が強めのお汁に浸して食べたいかも。。

とは言うもののこちら、うどん屋じゃなくてそば屋を冠してるんですよね。
周りの方もみんな当然のようにこの透明で薄味の汁でお蕎麦を啜っておられる。うん、まぁ郷に入れば郷に従えということですな。
ちょと勉強になった「大阪のお蕎麦」でした。

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そば酒房 寄り屋 四ツ橋店


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