とり朗中盛・ニンニク魚粉(780円)@十条・自家製麺 鶏八朗

2017-05-11
今日のランチは十条
課題店がひしめく注目エリアですが、今日の狙いは鶏清湯でJ系っぽいアレンジをやっているというユニークなお店。

休日14:20到着。前客3、後客2。
ちなみに店の前にたくさんの白枠があるので、車で来ても安心ですね。
券売機を確認すると、麺量によってボタンがわかれており、100gのミニから300gの大まで胃のコンディションに合わせて選択可能。
では今日は225gという中盛をポチ。

厨房を見ていると、注文の度に大きな鶏モモをフライパンでグリルするようですね。強火でジュージューやるので、店内は結構油煙が舞う感じ。
J系ばりのコールタイムでは、「アブラ」「ニンニク」「魚粉」「野菜」「ネギ」が増せるとのことなので、ニンニク魚粉でお願いします。

TORI HACHIRO

まもなく着丼。
ほぉ。。なんか面白い!w
見た目的には、やはりモヤシの山がそれっぽい雰囲気。その麓には刻みニンニクとグリルした鶏モモ。上からまんべんなく魚粉。
ただスープがクリアなので、J系というよりは、ガッツリ系タンメンに近い路線かな?

TORI HACHIRO

ではまずは何も混ぜずにスープを一口。
ベースはシンプルな鶏塩スープ。タレも香味野菜や乾物等で個性を主張したものではなく、ド直球。

TORI HACHIRO

変にヒネってないが故に、ニンニクが非常に合いますね~。
清湯はこの手のラーメンにして線が細すぎるのでは?と思っていたけど、なかなかどうして、悪くない。

TORI HACHIRO

麺は黄色っぽい中太平打。
薄めでピロピロとした食感で、スープのスッキリさに合わせたような雰囲気かな。
麺ばかり剛麺にしてしまうときっとバランスが悪くなってしまうでしょうから、このチョイスは正解か。

TORI HACHIRO

ただ、もうちょっとだけ麺が主張してもいいかなぁ?
インスパイアによくあるボキ麺ではなく、直系に近い柔麺をこのスープで食べてみたい気もしないでもないです。

TORI HACHIRO

ヤサイはモヤシ8割、キャベツ2割。モヤシは臭みなく問題なし。キャベツは若干古かったかな?

TORI HACHIRO

注文の度にグリルする鶏モモは、なかなかのサイズ感。カリカリの表面の香ばしさがいい感じです。
ただ肉質は若干パサ系だったのが惜しい。ここは調理技術で、プリプリジューシーなやつを期待したいところです。

TORI HACHIRO

ちなみに魚粉、全体にたっぷり振りかけてくれるので、最初からスープに魚介風味が混じってしまうのがちょっともったいないかな?
別皿が可能ならそちらの方がいいし、というか無料トッピングなんだから卓上に粉の瓶を置いておけばいいような気もします。当然混ぜた後は味わいが重層的になりますが、敢えて。。?という感じかな。
ニンニクは前述の通り鉄板で、一気にジャンクな味わいが増しますね。

ということで、サクッといただきごちそうさま。
うーん、アイデアはなかなか面白いんだけど、最後の詰めがちょい甘かった感じかな?
ジャンクフードだからこそ、緻密に作りこむのって大事ですね。
方向性は好きなので、再訪はアリ。次回は汁なしかな?

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自家製麺 鶏八朗


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