特製メンチカツカレー(1000円)@蒲田・いっぺこっぺ

2017-05-08
今日のランチは蒲田
ちと早めの時間だったので、いつも大行列の某つけ麺店も今なら大丈夫かも?と思い行ってみると既に大行列orz
うーん、並ぶ時間はない&ガッツリいきたい気分だったので、久々に「いっぺこっぺ」行ってみますか。

前回、仕込の絶品ロースカツカレーを頂き大満足だったのですが、カツカレーは本家「」にもあるんです。
一方で、いっぺこっぺにはあって本家にはないメニュー。。。それが「メンチカツカレー」!
ということで、今回はメンチ狙いです。

平日11:20到着。
相変わらずは大行列ですが、いっぺこっぺを覗くと。。前客4。行列の間をすり抜け店内へ。後客2。

IPPE KOPPE

カウンター席へ着席し、口頭でメンチカツカレーをお願いします。
厨房を見ていると、ほぉ、注文を受けてから、パンッ、パンッとメンチの手捏ねを始めるんですな。
そこから衣を付けて揚げて。。しばし待ったところでカレーが盛りつけられ配膳!

IPPE KOPPE

なるほど、とんかつと同じく、カレールーがかからないようにメンチをご飯の上に載せたレイアウト。
メンチは一見小さく見えますが、厚みが結構ありボリューミィです。最初から5切れにカット済み。

IPPE KOPPE

では、まずはメンチから頂きましょう。
おぉう、外サクサク、中フンワリで肉汁ジューシー!
メンチというと、ミッチリ肉が詰まった重量級なやつを想像していましたが、意外にもライトな食感。
ただ、ボリュームは相当なもので、標準サイズのメンチ2個分くらいはあるかな?

IPPE KOPPE

肉は、とんかつ用の肉の端材を使っているとすれば当然林SPF。タマネギやつなぎの存在感はあまりなく、ひたすらミンチといった感じですね。
卓上には三種の岩塩もあるしソースもあるので、如何ようにでも楽しめます。個人的にはとんかつは塩でしたが、こっちはソースですね。

IPPE KOPPE

カレーは、こちらも豚の端切れやニンジン等の野菜がゴロゴロ入ったもの。
結構スパイスが効いており、辛さもあります。市販ルーの辛口と同等か、それ以上はある印象。
粘度はそれほどもったりしていなく、食べやすいですね。

IPPE KOPPE

ご飯は、大きめのご飯茶碗に日本昔話盛りしたものを大皿へ移していますね。
だいたい400g強くらいでしょうか。なかなかボリューミィです。固めに炊かれカレーの白飯としては完璧。
キャベツのシャキシャキ感はさすがとんかつ屋、といった鮮度。甘くて旨い!

ということで、メンチ&ライス、カレー&ライス、カレー&メンチ、といろんな食べ方を楽しみつつ大満足でごちそうさま。

うん、肉を一頭買いもしくは大きな部位ごと購入し、それを切り落とす段階で必ず発生する端切れをうまく使うメニューが旨い、という意味では、ステーキ屋のハンバーグが旨いのと同じ理屈ですな。
#まぁ、副産物を利用するという意味では、主役のとんかつより100円くらい安いともっとうれしかったかもねw

いずれにせよ、相当旨いメンチカツであることには変わりなし。ただ・・同じ値段なら次回はやっぱカツかも?w
また来ます!

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とんかつ檍のカレー屋いっぺこっぺ


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