【限定】HIEND味噌(950円)@池袋・西武池袋本店催事「春の北海道うまいもの会」

2017-04-13
【本催事は既に終了しています】

今日のランチは池袋。
先日「コクミンショクドウ」「けせらせら」のコラボラーメンを頂いたイケセイ北海道催事、現在後半期が始まっており、「まるはBEYOND」と「飛燕」というサッポロの有名店コラボが食べられるとのこと。
ということで、当然それは食ってみたいですよね、とイケセイ7Fへ。

平日13:55到着。
毎度ラーメン屋のブースは同じ位置にあるので、全く迷わずエレベータから直行ですw
客席は8割ほどの入り。入口のレジでコラボメニューをオーダー→支払い後すぐにカウンターへ着席。
いやぁ、この催事、毎度ながら行列店の味を並ばず食べられるのがうれしいところですね。

IMG_0322

厨房にはおそらく両店の店主さんの姿が。前半期同様、味噌は味噌を焼いて炒め煮するサッポロスタイルになります。
にしても、ニンニクやひき肉、味噌をラードで炒める香りがフロア中に充満しており。。たまらん!

HIENDO MISO

5分ほどで着丼。
ほぉ、見た目的にはいかにもなサッポロ味噌。
明るめの茶濁のスープの上には炒められた野菜、チャーシュー、ネギ、メンマ、そして鷹の爪。

HIENDO MISO

ではスープを一口。
おっ、味わい的には、前半期コラボよりも典型的と言える「サッポロ味噌」的な感じ。
とにかく、ニンニクと味噌を焼いた香りが抜群の印象ですね。
ベーススープは想像よりかなり粘度低めでサラッとしたもの。ラードもそれほどガツンと効いているわけではないので、口当たりはこの手のラーメンにしてはかなり素直でスルスルッと飲めちゃう感じ。
ただ、旨味、塩気、香りともに十分素晴らしく物足りなさはありません。

HIENDO MISO

どちらとも元々濃厚味噌を出すお店ではないようなので、敢えてこういった方向性で仕上げてるんでしょうか?
前半期コラボの鶏白湯ベースの味噌の方がコッテリ度は高かったかも。さらっとしているので、スープを思わず完飲しちゃいました。

HIENDO MISO

麺は、コリプリッとした食感の高加水熟成麺。
札幌麺というほど黄色くはないけど、あのしっかりしたコシを感じられるもの。

HIENDO MISO

麺の上にある炒め煮されたたタマネギとモヤシは、そのクタッとした食感とひき肉の味わいがとてもいい感じ。
チャーシューはロース煮豚スライスが2枚。ちょいパサな感じで印象としては普通。

HIENDO MISO

メンマはサクッとした歯ざわりとニュートラルな味付けでいい箸休め。赤い鷹の爪を刻んだものがいい色彩的アクセントになるけど、辛さはほとんどないですね。

量は少なめなので、サクッといただきごちそうさま。
やはり「北海道物産展」ということで王道の味噌を仕上げてきたのは前半戦と同じですが、やはりお店の個性がしっかり出るもんですね。今回ははスッキリキレのある札幌味噌、といった雰囲気でどちらも捨てがたい旨さでした。

こういう、全国の名店が集まり、かつコラボなんてやっちゃうイベントはほんとうれしいですよね。
環境がイマイチな屋外系のイベントに行く気はあまりないですが、こういう催事はもっとやってほしいっすw

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我流麺舞 飛燕


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