豚丼(1080円)@池袋・西武池袋本店催事「春の北海道うまいもの会」

2017-04-04
毎回ハズさない店舗チョイスのセンスがラヲタにも一目置かれている「西武池袋本店の催事」。

今回の北海道うまいもの会(前半期)は「コクミンショクドウ+けせらせら」という人気店のコラボでしたが、このラーメンを食べようと並んでいる間に。。。隣のブースから香ばしくいい匂いが鼻腔をくすぐりますw
ふと見ると、そこには十勝豚丼の「ぶたはげ」さん。
・・・この時点で腹は決まり、今日のランチはラーメン+サイドメニューではなく、ラーメン→豚丼コンボに決定!

ということで、ラーメンを食べ終わり、大至急隣のブースへ。
店頭で網焼きされている豚肉&タレの煙がまぁいい香りだこと!

さて、帯広でも有名店だという「ぶたはげ」さん。
調べてみると、経営は天ぷら「はげ天」とのこと。
ん?はげ天ってあの銀座の?でも創業昭和9年とか書いてあるけど??

なるほど、はげ天≠ハゲ天で、前者は帯広土着の天ぷら屋さん、後者は銀座のアレなんですな。
「はげ天」さんでは、天ぷらの他に豚丼も出しているのですが、そのスピンオフ専門店として「ぶたはげ」をオープン。
帯広駅ナカや各地アウトレットのフードコート等に展開しているのだとか(三郷でも食えるのかorz)。

BUTAHAGEBUTAHAGE

14:10到着。
テイクアウトの豚丼メインのようですが客席も少々あり、店内で座って焼きたての豚丼をいただくことができます。
客席は満席でしたが、入り口レジで代金を支払っているうちにテーブル席が空き着席。

食券を出し、待つこと10分で豚丼着丼!
・・・ほぉ。。これぞ十勝豚丼!って面構えがいいですねぇ。

BUTAHAGE

丼には、ご飯が見えないほど、タレ漬けで焼かれたロース肉が敷き詰められております。その数4枚。上にはグリーンピース。
その他、味噌汁と香の物が付きます。
本店での4枚のせは920円。まぁ、この差額は輸送費やらテナント代ってとこでしょう。

BUTAHAGE

では早速、豚からいただきます。
大ぶりな肩ロースは、脂身比率低めでさっぱりとした味わい。
厚みは2mm程度と薄めですが、肉質は柔らかくはないかな。
ちなみに焼きは炭火ではなくガス火(そりゃ催事ですからね)。しかし焼きは上手で、軽く焦がしたところの香ばしさがいい感じ。

BUTAHAGE

そして豚丼でもっとも大事と言ってもいい「タレ」!
以前食べた「ぱんちょう」や、都内にも散在する豚丼系のお店に比べてタレは辛口かな?
そしてデフォルトで黒胡椒が効いているのが特徴。正直胡椒は蛇足な気がするけど、これも差別化なんでしょう。
旨味は十分でしっかり厚みのある味わいなので、これをかけた白飯だけでも永遠にバクバクいけちゃうやつ。

BUTAHAGE

ご飯はたっぷりめで300gくらいはあったかな?固めに炊かれいい感じです。
また、タレの量と米の量のバランスがいいのはさすが。汁ダクでビチャになっちゃってもアレだし、足りずに白米だけ食べることになっても悲しいですからね。
あと、冷食のグリーンピース大嫌いなんですが、このグリーンピースは柔らかく甘くて美味しかったかも?

味噌汁はワカメとお麩が入ったやっつけ感あるもの。
漬物は既成品のたくあん2枚。まぁおまけですね。

ということで、お腹パンパンでごちそうさま。
「豚肉を甘辛醤油で焼いて白米に載せた料理」って、まずくなりそうにないのは明らかなのですが、やはりその中でも、タレや肉質とのバランスとかもよく考えて作られているなぁ、と思える優等生的な一杯でした。

--

豚丼のぶたはげ 本店


関連ランキング:豚丼 | 帯広駅


関連記事
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://tam6000.blog.fc2.com/tb.php/2574-f33809f6

<< topページへこのページの先頭へ >>