らーめんと半ちゃーはん(750円)@大森・中華博龍

2017-03-28
今日の遅めのランチは大森で。
なんとなくB級中華な気分だったので「上海飯店」か「幸楽」の2択。
そういえば上海飯店の「カレーチャーハン」が気になってたんだよなぁ。。では前者に行きましょうか。
・・・うお、ランチタイム終了しとるorz

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ということで、そのままミルパ方面に歩いていくと、ちょっと気になっていた「博龍」さん、やってます。
佇まいはいい感じなんだけど、ガラス戸が曇りガラスで中が見えないこともあり、若干地雷的な匂いを感じこれまでスルーしてきたけどw、今日はなんかチャレンジしてもいい気分。
お店前の「らーめんと半ちゃーはん750円」というPOPを確認し、暖簾をくぐります。

平日13:40到着。前客0、後客0。
店内は奥に細長くカウンター1本のみ。
カウンター奥の客席では、大将がスポーツ新聞を読みながらTV鑑賞中。こちらの姿を見て「いらっしゃい!」と厨房へ。
では、口頭で半チャンをお願いします。
ちなみに厨房横には「当店のランチは いつも心で 作ってます」のPOP。いい心意気じゃないか!

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厨房を見ていると、どうやら茹で湯を再度沸かす所からスタート。。こりゃ時間かかりそう(^_^;)
スープは寸胴から掬い、載せ物は全てタッパーから出して配置。
6分ほどでラーメンから着丼です。

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そうそう、今日はこういうノス!なのが食べたかったんです。
いかにもな中華そばは、醤油スープにヨレッとした麺が泳ぎ、チャーシュー、玉子、ネギ、海苔、メンマが布陣。

ではスープを一口。
うーん、優しいですね。
野菜の甘味が出たシンプルな鶏ガラ醤油スープといった感じ。
当然タレに化調が含まれてると思いますがいやらしさはありません。油も少なく、すっきりした飲み口。

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麺はいわゆる中華屋クオリティの角断面細ストレートですが、よくあるプニャプニャした丸麺よりはだいぶしっかりしたもの。
茹で具合もちゃんとしており、ムチッとコシがあります。麺味は主張なし。麺量は130g程度。

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チャーシューは、超古典なワシワシ系のロース煮豚スライス。久々に食べたけど、こういうの嫌いじゃないです。臭みなし。
海苔はスープに浸かったらホロホロに溶けちゃうやつ。早めに食べないとなくなりますw
メンマはコリコリとした食感とちょうどいい醤油味がいい感じの細裂き。
玉子は完全固茹で。大将がタッパーから玉子を取り出したのを見て「おっ!450円の中華そばでも玉子載るのね」と思ったら、なんと縦に1/8にカット!当然黄身と白身はすぐ分離し、黄身はスープに溶けゆく運命w

・・・というか、ラーメン着丼→チャーハンはまだかな?と思ってたら大将、シャコシャコと中華鍋を洗い始めました。そこからかよ!!どうやら大将の頭に「並行処理」という概念はないらしいw
さらに、ここから換気扇のスイッチオン。結構しっかり目に炒めるのでちょっと時間かかります。

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ということで、ラーメンを完全に食べ終わったタイミングでチャーハン着丼。
炒め具合はしっとり系ですが、米の分離度や玉子のパラッとした感じは上々。

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しっかり炒めたことで醤油とネギの焦げが香ばしくなってますね。
塩気はビシッと効いており、油と米の水分とのバランスはなかなか良好です。
具はチャーシュー、玉子、ネギ。ネギがしっかり焦がしネギになってるので全体的に茶色で彩りはないけど、味はなかなかです。

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量的には200gくらいかな?半チャーハンとしてはまずまずの量。
香の物は市販のたくあんとおそらく自家製の大根ぬか漬け。後者旨いね。

んで、ずっと話し相手がいなかったからか、WBCで日本が負けたことを愚痴ってくる大将w
相槌を打ちつつ、サクッと完食でごちそうさま。

ちなみに壁には「4月から値上げします」の告知が貼ってありました。
質を考えて、半チャンとしてはまずまずのC/Pだと思うのですが、これ以上値上げされちゃうと正直引力は弱化せざるを得ないかなぁ。。。

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博龍


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