カレーうどん(期間限定550円)@浜松町・自家製さぬきうどんと肉 甚三

2017-03-15
今日の早めのランチは浜松町
この前「ブラタモリ」でさぬきうどん特集を見てしまったからか、どうも気分は讃岐うどん
ということで、俺の中での注目度上昇中の「甚三」さんへ。
こちら、かの名店「丸香」出身とのことで、あちらのDGRに加わらなくともあんな味が楽しめるという素晴らしいお店。

JINZA

平日11:25到着。前客5、後客続々でほぼ満席に。
券売機は店外と店内にあるので、さてかけうど。。。あら?期間限定でカレーフェアですと!
カレーシリーズが全て50円引き。。そりゃ食うしかねぇ!
こちらは林SPFの豚肉を使った肉うどんも名物としており、肉カレーにも惹かれましたが、今日はデフォのカレーうどんをポチ。

店員さんに食券を渡し着席。
店内は狭く、一人あたりのスペースが小さめの白木のカウンターが多数。
カウンターは奥行き控えめなので、座高が高い客は啜ろうとすると頭を調味料棚にぶつけるかもw

うどんは茹で置き加温のようで、1分足らずで着丼。
ほぉ。。。カレーのスパイシーな香りが立ち上り実に旨そう。

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では、非常に使いにくい木のレンゲを使いカレー汁を一口。
ちなみにこのカレーうどん、カレールーon和出汁のタイプではなく、カレーを和出汁で伸ばしたスープになります。
粘度はサラサラ以上ドロドロ以下で、カレーならではの重たさもありつつ食べ疲れしない絶妙の粘度。

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風味は鉄板の和出汁+カレーの組み合わせ。ベースにしっかり魚介出汁が香るので、ペラいカレー味にならずいい感じに奥行きが出ますね。
カレーはしっかりスパイスが効いており市販ルーの中辛~辛口くらい。意外に口に辛さが残り、汗をかきますよ。

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うどんは丸香やおにやよりちょっと太め、ずっしりした量感のある極太麺。
グミグミした弾力の強さと、噛み切る際のブリンッという感触が面白いですね。茹で置きとは思えない感じ。
以前冷やで食べた時はちょっと「都内の讃岐の傾向に従い硬さ重視なのかな?」と思いましたが、熱々のカレーの中でちょうどいい感じのコシになりますね。
最後までダレずこの食感をキープ。麺味はそんなに強くないですね。

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トッピングは青ネギだけ、ルーにも具は浮いていないので、途中から卓上の天カスを投入。
天かすは細かくサクサク。その油のコクで一気に食いごたえが増して実にいい感じ!うどん屋では珍しい黒胡椒も抜群に合います。

JINZA

麺量は結構しっかりめで、茹で後200gくらいはあったんじゃないかな?
しっかりお腹にたまり、汗だくでごちそうさま。

カレーうどんがこれなら、サイドメニューのカレーライスも間違いなさそうですね。
次回は釜玉+カレーライスかな?

にしても最近、安くて旨い讃岐うどんを食べようと思った時「おにやんま一択」状態でなくなってきましたね~。
いろんなお店が切磋琢磨しあって、より旨いうどんを安く食えるようになるとうれしいなぁ。

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自家製さぬきうどんと肉 甚三


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