中華そば・塩(700円)@初台・十二社大勝軒

2017-03-14
今日の晩飯は初台近辺で。
幡ヶ谷まで足を伸ばしてもよかったんですが。。そういえば「塩」を出してる東池系の大勝軒があったような。
ということで、腹も減ってるし、十二社大勝軒さんへ。「じゅうにそう」って難読ですよねw
ちなみにこちらは、「のれん会」にも「守る会」にも所属してない一匹狼系の東池系大勝軒になります。

平日20:50到着。前客4、後客2でまもなく閉店。
ちなみにお店前には白枠があるので車で行っても安心。
券売機を見ると、共通食券を買って「塩」は口頭で指定という方式。

JUNISO TAISYOKENJUNISO TAISYOKEN

あら、油そば550円って結構お値打ちだなぁ。。
ちなみに油そばは夜のみ提供で、もしこれの塩ができたら「べんてん」の塩油そばみたいになるかも?と思って聞いてみたんだけど、塩ができるのはもりそばと中華そばだけなんだとか。
ということで、今日は「中華そば」をポチ。食券を渡すタイミングで「塩でお願いします」とコール。

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テーブル席へ着席し、壁のTVを見つつ待つこと7分ほどで着丼。
ほぉ。。これたぶん俺好きなやつw
シャバ系の白濁スープに太麺が泳ぎ、具はシンプルにチャーシュー、メンマにネギ、海苔。

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ではスープを一口。
うん、いいですね!
塩ダレは結構ストレートな「食塩」メインなんじゃないかな?塩気は強め。化調の底上げは感じますがいやらしさはなし。
スープ自体は、元々の味とは違うのでしょうが、これぞ量産型東池系といった安定の豚魚。
動物系のパンチがグッと前に出るチューニングで、結果魚介は控えめに感じます。粘度はそれほどなくシャバ系。油層が厚めで最後まで熱々。
どこが光るわけでもないんだけど、全体のバランスはとてもよく、グビグビ飲めます。

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麺は加水高めでプリップリの食感が特徴的な中太タイプ。
300gなのでボリュームも十分です。

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チャーシューは見た目パサ豚っぽかったのですが、食べてみると柔らかく仕込まれた厚めのロース煮豚スライス。
キリッと醤油味が効いており、塩スープの上でいいアクセントになります。

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メンマは柔らかめ。海苔は味付け海苔?のような風味。ネギは少なめ。

このスープ、非常に素直なので、どんなアレンジでも受け入れてくれそうですね。
とりあえず卓上のお酢をたっぷり2回し、胡椒を多めにパッパ、さらにラー油を一回しして混ぜてみると、あら不思議、酸辣湯麺のできあがりw

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オリジナルの辛味が¥50だそうなので、入れてみるのも面白いかも。

ということで、サクッといただきごちそうさま。
いわゆる量産型東池系に近い一杯でしたが、塩味は結構新鮮で楽しめました。
塩でも醤油でもいけるのは、スープの素性がいいからですよね。卓上アイテムによる味変も楽しいし、東池系好きな方にはコレ結構オススメです。

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十二社 大勝軒


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