肉つけそば(580円)@池袋・玉川 池袋東口店

2017-03-10
今日のランチは池袋
軽く路麺な気分だったので、未訪問の「玉川」さんへ。
こちら、手羽先の「鳥良」とかをやってる大手飲食資本の路麺業界初参入店なんだとか。
店頭の石臼で挽きたての蕎麦粉を使い、押出式製麺で打ちたての二八蕎麦を出すのがウリのようで、標準的なメニューの他に、港屋を意識したような肉そばも出しているみたい。

平日11:45到着。
店内は半分ほどの入り。後客続々。
客席はそこそこ広くオール椅子付き。カウンターだけでなくテーブル席もあります。

TAMAGAWA

券売機で「肉そば」をポチし厨房へ提出。
都度茹でなので、自席を確保し数分後呼び出し→セルフ着丼。

TAMAGAWA

ほぉ、〆た蕎麦の上には肉、ネギ、海苔と白ゴマ。辛汁の表面にはラー油。
まんま港屋フォーマットですな。

TAMAGAWA

ではまずそば。
形状的には、先人のレビューにある通り、近くの「嵯峨谷」に似た平打タイプです。
ただ、向こうが十割で短くちょいモソッとしてるのに対し、こちらは二八。白っぽくツルリとした喉越し、そして手繰ると腕を目一杯上げないといけないくらい長い!

TAMAGAWA

厚みがなく表面がツルツルなので、ピロピロチュルチュルとしたきしめん的な食感。蕎麦の香りはほぼありません。
蕎麦としては好みではないけど、麺としては嫌いじゃないかもw
麺量はそこそこ多めで、茹で後300gくらいはあったかな?

TAMAGAWA

肉は牛コマを甘辛く煮付けたもの。雰囲気的には昔の吉野家みたいな感じかな?(メニューに牛丼があるので、おそらくそのアタマの使いまわし)

TAMAGAWA

量的にはかなり少なく、健気に薄~く伸ばして蕎麦の上に並べてありますw
海苔、白ゴマは港屋くらい山盛りに載せてほしいですが、ちょい少なめ。ネギは薬味としていいアシスト。

TAMAGAWA

お汁は、甘口の辛汁に辣油を張った、もはや定番の港屋風。
ベースの辛汁は、市販のストレートつゆのような安っぽさがありますが。辣油の辛味の下からジワリと鰹の風味で押し上げてきますね。
辣油の量がかなり多めで、口当たりは意外にこってり。だけど辛さはほとんどありません。

TAMAGAWA

あ、港屋と言えば途中からの生玉子載せが定番ですが、こちらではオプションだったんですね(50円)。
ということで、サクッといただきごちそうさま。

TAMAGAWA

うーん、何かこのお店ならではのポイントがあるとなお良かったですが、「港屋タイプ作ってみました」的な無難な一杯でしたね。
ただ、24/365ってのはさすが資本の力。使い勝手は良さそうです。
次回はオーソドックスな汁そばにしてみましょうか。

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玉川 池袋東口店


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