つけめん(830円)@大崎・六厘舎

2017-02-25
今日のランチは地元大崎
近年オフィスビルや高層マンションがニョキニョキと増殖しているエリアですが、外食するとなるともう。。。個人店は壊滅状態で、全く食の魅力のない街でもありますorz

・・・あ、そうだ。一昔前の大崎名物と言えば「六厘舎」の大行列でしたね。
閉店後数年して、オフィスビルの中のテナントとして復活した大崎本店ですが、最近は全く行列してるって話を聞かないなぁ。
ということで、ド近所なので逆に一度も行ったことがなかった新本店へ行ってみることに。

休日13:30到着。店内は8割ほどの入り。
客層はラヲタ率ゼロ、ほぼ地元民と休出してるリーマンですね。

ROKURINSHA

本店限定となる「中華そば」も気になりますが、以前東京駅のラースト店で食べて以来ご無沙汰している「つけめん」をポチ。
カウンターへ着席し食券を提出。

ROKURINSHA

・・・なんと、3分弱で着丼Σ(゚Д゚)
中華そばを頼んだ隣の前客より早いということは。。。ということですよね。
まぁしかし、麺の入った丼の金文字が成金っぽいなぁw

ROKURINSHA

そして、海苔の上の魚粉!
まさにまたおま、今となっては懐かしいビジュアル!

ROKURINSHA

気を取り直して麺から一口。
うん、この手のまたおま濃厚豚魚では定石、うどんのような太さのガチムチ太麺。
茹で置きとは思えないミッチリした噛みごたえ、そしてはっきりした麺味がわかりやすくていいですな。

ROKURINSHA

つけ汁は、東京駅で食べたのと全く同じ味わい。
ドロっとしているわけではなくシャバいんだけど、ペットリと舌にまとわりつくような粘りもあり。
鶏豚、魚介の旨いがキレイにブレンドされた、今となっては優等生的な豚魚スープ。
厨房には一応寸胴やかき混ぜる木べらもありますが、安定した品質を誇るセントラルキッチン製でしょう。まぁ旨けりゃ問題なし。

ROKURINSHA

具はつけ汁の底に沈んでいます。
チャーシューはワシっとしたロース煮豚薄切り。特筆すべきものなし。メンマはポリッとした薄切りが数枚。
柚子皮は入っていた気がするけど存在感なし。卓上のゆずパウダーを使いましょう。

ROKURINSHA

麺量は茹で後450gとのことなので、茹で前で200g程度ですかね。サクッといただきスープ割。
割スープは卓上ポットからのセルフ。鰹メインかと思ったら。。ありゃ、旨味弱っ。。昆布も多少感じられたかな。
数口飲んでごちそうさま。

ROKURINSHA

うん、まぁ。想定の範囲内の「優等生的量産型濃厚豚魚(またの名をまたおま)」なつけ麺でした。
ラヲタ的には今や引きがあるコンテンツではないですが、非ラヲタには十分オススメできる内容ですな。

東京駅店で1時間以上並んる観光客の方々には、ぜひ大崎に来たらいいと思いますよw(電車賃はかかるけど)

--

六厘舎 大崎店


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コメント:
今の店舗となってからは未訪につき
大崎商用時に狙ってみます!
[2017/02/28 08:46] | Y #- | [edit]
>Yさん

味は東京店と同じ!
しかし行列はありません!

ということで、大崎でサクッといきたい時はオススメかも。

駅からちょっと歩くんですけどね。。
[2017/03/01 17:30] | タム6000 #- | [edit]












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