目黒のさんま節らーめん(780円)+ラーメン濃厚(20円)+替玉(50円)@目黒・づゅる麺池田

2017-02-20
今日の遅めのランチは目黒で。
となると、当然行く先は権之助坂のあのお店!
ということで、久々に池田さんへ。

休日14:20到着。なんと満席、外待ち1。後客2。
さすがに休日この時間になると、周りのラ店はどこもガラガラですが。。。さすが名店の貫禄っすね~。
最近バイトが集まらないそうで、厨房は池田店主のワンオペです。
調理、配膳、片付け、皿洗いにスープ割対応、そして両替と、秒単位で七面六臂の大活躍!
待つこと10分ほどで「店内へどうぞ~」と声をかけてもらい着席。

今日は特に限定はやってないので、「リピーター続出」という「濃厚」を食べてみましょう。
通常のサンマ節ラーメンは魚介(節、煮干)オンリーのすっきりした清湯スープですが、20円の「濃厚」食券を付けることで、つけ麺用の鶏白湯煮干スープをブレンドしてくれるんだそうな。
此方のつけ麺は絶品ですが、やはり冬は温かい汁麺が食べたくなる時もあるわけで、でもあっさり清湯じゃなくてトロンとしたスープで食べたいなぁ、と思う客も多いはず。
そんな時には「濃厚」ボタン!なわけですな。

つけ麺のオーダーが一気に入ったタイミングだったようで、そのオペレーションが終わってからの調理。
麺茹でタイマーは1分。着席後7分ほどで着丼です。

JURUMEN

ほぉ。。確かにいつものラーメンの澄んだスープとは異なり、ポッテリしたベージュ色のスープですね。
載せ物は共通で、鶏チャー、メンマにカイワレ。

JURUMEN

ではスープを一口。
・・・うん、こりゃ旨い!
ラーメン用の清湯とつけ麺用の白湯ブレンドと言っても、どのくらいの比率でブレンドするかによってだいぶ表情が変わると思うんですよね。
このスープは、結構白湯寄りのブレンドに感じました。つけ汁のドロッとした食感、ペットリした口当たりを残しつつ、ラーメンとして重たすぎないような絶妙のバランスで清湯魚介スープで割ったような印象。

JURUMEN

ベースとなるのはクリーミーな鶏白湯で、そこに鰹節ともまた異なるサンマ節の香ばしさと旨味、そして煮干の香りが。
醤油ダレもしっかり効いていますが、全体的にはタレより旨味が先行する感じ。
鶏独特のペットリしたコラーゲン感もあり、唇がペカペカしますw

JURUMEN

麺はエッジの立った角断面細ストレート。
ムギュパツッとした密度感のある麺で、相変わらず此処の麺は旨いです。スープとの絡みも十分。

チャーシューは鶏モモ。しっとりムッチリとした食感で、味付けも強すぎずスープとのバランス良好。
メンマは薄切りのもの。柔らかめの仕上がりでいい箸休め。
カイワレの清涼感はこの魚介風味といい感じに合いますね。

ということで、サクッと固形物完食。替玉お願いします。

JURUMEN

替玉は半玉くらいかな?タレとネギをかけて提供されます。
いやぁ、これが50円ってのはサービスプライス!残ったスープにドボンと投入しズバッといただき、ごちそうさまでした。

JURUMEN

うん、これまでなんでなかったんだろう?って思ってしまう、抜群の完成度の濃厚鶏魚介ラーメンでした。
「汁そばだけど濃いやつ」な気分の時にジャストフィットな一杯ですね。

ただ「濃厚」っていう20円のボタンの意味がわかるお客さん、そんなに多くないような。。。(^_^;)
このまま裏メニュー的な位置付けにしておくのもいいですが、「濃厚とり魚介そば」みたいな感じで独立メニューとして扱えば、すぐに一定数のファンが付きそうですw

ちなみにこの「濃厚」カード、海老味噌ラーメンにも使えるんだとか。それも旨そうだなぁ。。


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づゅる麺池田


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