天ぷらそば(340円)@東十条・そば清

2017-02-09
今日の遅めの朝食は、十条~東十条あたりで。
中途半端な時間だし、ここは路麺ですな!
ということで、東十条駅前のそば清さんを初訪問。

休日10:35到着。前客2、後客1。
いやぁ。。知ってはいましたが、改めて実物と対面してみると素晴らしい建物!

SOBASEI

実は奥行きはそんなにないのですがw、青い瓦を効果的に使った立派なファサード。間口は広く入り口が2箇所。しかも「立 喰 そ ば」という大きな文字が見事な純白の暖簾。
・・・「路麺建築」というジャンルがあるとしたら、堂々の東京一(いや、日本一か?)で間違いないでしょう。
ちなみにこちら、昭和40年創業という、東京路麺界でもかなりの古参、レジェンドなのです。

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さて、ちょっと薄暗い店内に入りカウンター席へ着席。
女性お一人様や学生風の若者等、客層も幅広く、地元に密着してる感ありますね~。
厨房には大将と女将さんの二名体制。女将さんが鰹節からしっかり出汁をとってるのが見えます。

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ではまずはお手並拝見、天ぷらそばをお願いします。
茹で麺、揚げ置きなので瞬時に着丼。
ほぉ、グズッとしたかき揚げがなんかいい感じ。無造作に配置されたワカメ、ネギも素敵です。

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ではお汁をズズズ。
比較的甘口タイプで、カエシの醤油感は控えめ。鰹出汁とのバランスがよいお汁ですね。

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麺は太めで、平打に近い形状の茹で麺。
けっこう柔らかめの仕上がりですが、ギリギリ腰砕けな感じではないかな。この甘めの汁とよく合いますね。

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天ぷらはジャキッとした歯ごたえが残る玉ねぎ中心で、春菊も入ってます。
見た通りかなりフワッとした仕上がりで、お汁に浸った所からグズグズに崩れ行き箸で持ちあげられない、昔ながらのタイプw朝飯としてはこういう優しい感じのもいいですね。デフォでわかめが入ってるのもうれしいところ。

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ということでサクッとごちそうさま。
まったりしていたら、女将さんが「お茶お替わりどうぞ~」と、お茶碗に熱いお茶を注いでくれました。
結構お汁を飲んでしまったのでお腹タプンタプンでしたが、せっかくいただいたお茶、ゴクリと飲み干し、ホンワカした気分でごちそうさま。

うん、見た目を裏切らない、王道の庶民派路麺という一杯でしたね。
こういうお店が近所にある東十条住民は幸せだな~。。
次回は外の看板にもある「特製印度カレー」をいただいてみたいです。

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そば清


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