煮干そば(700円)+和え玉(200円)@大門・中華そば いづる

2017-02-06
今日のランチは浜松町
そういえば、恵比寿の名店「おおぜき中華そば」のスタッフ猪又さんが大門で独立したって話を聞いたっけ。
んでは、早速お手並み拝見、といきますか!

平日11:40到着。店内ほぼ満席でしたが奥に1席だけ空きあり!
券売機は店外に。ラインナップは「煮干そば」「濃厚煮干そば」の2ラインですね。
前者は清湯、後者は白湯でしょうから、まずは基本っぽい前者から。
あ、修行元にならって「和え玉」もあるんですな。ではそちらもポチ。

IZURU

厨房は猪又店主とスタッフさんの2名体制。
かなり狭く、二人がすれ違うのも難しい厨房スペースでのオペレーション。

IZURU

待つこと4分ほどで着丼。
ほぉ。。なかなかいい感じの煮干色なスープですね。醤油っぽい色ではないので、カエシは薄口とか白醤油かな?
表面の液体油層は結構厚めで煮干粉がキラキラと輝きます。
具はチャーシュー、メンマ、浅葱、白ネギ、ナルト。

IZURU

ではスープを一口。
うん、いい感じに煮干してますよ!
最初に感じるのは強めの塩気。そしてグワッと立ち上がる煮干のビターで香ばしい風味。
タレは塩ダレかな?と思えるくらい醤油っぽいキレ味はなく、全体の煮干感のエッジを塩気でまとめ上げるような構成。

IZURU

旨味成分自体は本家より強めに感じますが、タレ自体がすっきりしているからか、ちょっとコクの奥行きは控えめな気もします。
表面の液体油のサポートもあり、サラリとしたスープながら飲みごたえありますな。

IZURU

麺は村上朝日製、プリッとした歯ごたえの角断面細ストレート。
本家はザックリした低加水の麺ですが、あれより加水を高め、噛んだ時の弾力を強くした感じ。スープの絡みも悪く無いですね。

IZURU

チャーシューは低温調理のロースが2枚。
本家同様鶏&豚なのかと思ったら両方豚でした。若干部位は違うかな?
味付けはほぼ共通に感じましたが、片方は軽く燻してあるんだとか。しっとりとした食感と肉の旨味がいい感じ。

IZURU

メンマは師匠譲りのシャクシャクの穂先タイプ。そして、クロスして置かれた長めの浅葱が「いづるらしさ」を主張。
クラシカルなナルトが鎮座してるのも師匠譲りな感じかなw

IZURU

麺量は多くないので、サクッと固形物完食。和え玉をお願いします。
和え玉は、本家では2サイズ選べるの対し、こちらはノーマルサイズ(1玉)のみの展開。
丼の底にタレと油を入れて茹でた麺を投入→チャーシュー端切れと煮干粉、ネギをあしらったおなじみのものですね。

IZURU

こうやって食べてみるとタレの味わいがよくわかる、というか、やっぱ塩じゃなく薄口醤油だったのね、というのがわかりますね。
あとやっぱ、このアレンジはタレの個性がモロに出るというか、やはり師匠のタレは旨かったんだな〜、とw
チャーシューがたっぷりめに入っており、200円としては妥当なボリューム感だと思います。

ということで、サクッといただきごちそうさまでした。
基本、修行先を踏襲した味わいの一杯で、誰にでも勧められる間違いない煮干そばですね。
店主さんまだ若いですから、今後さらに自分なりにブラッシュアップを重ねて、より旨い一杯になっていくんだろうなぁ。
今後が楽しみなお店です!

ちなみにお店を出る頃には、店内待ち+店外待ちも発生、と、なかなかの人気店っぷりw
この界隈でこの手の煮干そばが食べられるお店ってなかったし、結構いい感じに売れそうですね!

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中華そば いづる


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