天然塩の極上あさりそば(850円)@大阪市/四ツ橋・ラーメンZikon

2017-01-31
今日のランチは大阪。
午後から心斎橋で打ち合わせがあったので、その前に一杯行っときましょう。
ということで向かうは、大阪は大東市の名店「而今」の支店である「Zikon」。
而今のラーメンは、以前池袋西武の催事で食べましたが、抜群に旨かった記憶。これなら支店も間違いないでしょう。

つか。。場所が意外にわかりにくいねorz
地図を見ると四ツ橋の交差点ですごくわかりやすそうなもんなのですが、1Fロードサイドではなく、みずほ銀行ビル地下の飲食店街に立地。
そこに行くには地下鉄の入り口を下り、改札手前の踊り場からビル地下街へ入る必要があるという立地(もしかしたらもっとわかりやすい行き方があるのかも?)。
15分くらい付近をウロウロし、ようやくお店発見(;´Д`)
平日11:45到着。前客1、後客4。

メニューは醤油、塩、味噌、カレーと豊富ですが、「あさり出汁」ってのが気になり、ハイテク券売機で「塩」をポチ。
ちょっと場末感ある地下街ですが、店内はモダンな雰囲気で、カフェやバーとしても営業できそうな感じ。
厨房に面するカウンターとテーブル席が数席。まだ客も少なかったので、テーブルに案内していただきました。

ZIKON

待つこと5分で着丼。
ほぉ。。こりゃ旨そうだ!
白濁スープの表面にはちょい厚めの油層。トッピングはシンプルで、チャーシュー、カイワレ、紫タマネギ。

ZIKON

ではスープを一口。
おぉぅ、やっぱ而今さん、旨いです!
「塩」というとさっぱりなイメージもありますが、結構オイリーな口当たりの白湯スープ。
ベースは鶏と香味野菜あたりでシンプルだと思われますが、後味にグッと貝の渋みが効いてて旨いですね!
塩ダレは角を立てないまろやかな味わいで出汁を活かすバランス。塩気と旨味のバランスが見事で、いやぁ、さすがの仕上がりだと思います。

ZIKON

麺は、うどん文化の関西では結構珍しい?加水低めで麺肌がザラついた感じで、ザクッとした歯ごたえの細ストレート。
スープの絡みは十分。

ZIKON

チャーシューは厚めのカットのバラ煮豚。ムッチリした口当たりがいい感じ。

ZIKON

カイワレはしっかり大根の辛味が感じられ、いいアクセントになってくれますねぇ。
紫タマネギはちょっと辛味残りすぎで、大ぶりのジャキッとしたカットもあって、ちょっと邪魔だったかな。しっかり辛味を抜くか、もう少し細かく刻んでほしいところ。

卓上の辛味ペーストは豆板醤ベースのもの。
半匙くらい入れてみましたが、うーん、せっかくのスープのバランスが崩れてしまうかな。つけ麺とか、濃い味のスープに合うと思われます。

ということで、サクッといただきごちそうさま。
さすが名店の系譜、ベースのスープの味わいは素晴らしかったですね~。ここに限らず大阪エリアでは、醤油より塩系のラーメンの方が個人的に好みなのかも。
立地もいいし(最初は見つけにくいけどw)カレーや味噌等も気になるし、心斎橋付近でラな気分になった時はかなりの有力候補とさせていただきます!

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ラーメンZikon 四ツ橋店


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