ラーメン(850円)@蒲田・ラーメン暁(^ ^)

2016-12-29
今日の晩飯は蒲田で。
では、9月にラーメンのレシピをフルモデルチェンジしたというさんへ久々に訪問してみますか。

AKATSUKI(^ ^)

平日20:45到着。前客4。後客3。
券売機で「ラーメン」のボタンをポチしカウンター席へ。
・・・そういえば最近店内にPerfumeかかってないよね?w

AKATSUKI(^ ^)

待つこと5分ほどで着丼です。
ほぉ。。蒲田に移転してからは、割とラーメン食堂的なというか、クラシカルな方面に進んでたような印象でしたが、一周回って、大森時代の背脂煮干に戻ってきた感じかな?
色黒の醤油スープの上には細かな背脂。具はチャーシュー、刻みタマネギ。
これまでのラーメンも好きだったけど、やっぱ大森時代(もっと遡れば戸越銀座時代w)からの背脂煮干ファンとしては待ってました!って感じ。

AKATSUKI(^ ^)

ではスープを一口。
うん、旨いですね!
背脂煮干と言っても燕三条な感じでは全然なくて、そのキーワードから自由に発想して作ったような独自の味わいなんですよね。
煮干の苦味、渋みも含んだ香ばしさのある風味がグワッと立ち上がり、液体油、乾物、醤油ダレの旨味で厚みが出て来る感じ。
ちょっと甘目の醤油ダレとの煮干のクセが相まって、かなり好みの味わい。カエシよりも出汁先行のバランスに感じました。
あと、大森で食べたやつや、蒲田に移転してから限定で出てた背脂煮干よりも、煮干そのものの風味が力強くなった気がしますね。
表面には細かな背脂がありますが、それほどコッテリ感はなくズバズバ飲めます。

AKATSUKI(^ ^)

うわっ、ピン抜けたorz
麺は、以前はザックリした細麺だった記憶がありますが、ちょい平打細麺になりましたね。相変わらず棣鄂の麺なのかな?
麺肌はツルツル滑らかで、ムギュッとした弾力がある歯ごたえ。スープの絡みも十分です。これつけ麺で食べてみたいです。
麺量は150g弱くらいかな?まぁこの手の一杯にしては標準的でしょう。
替え玉は200円とのことで、替え玉100円ルールの俺的にはスルー(ただ、和え玉的なプラスαな奴っぽいです)。

AKATSUKI(^ ^)

チャーシューは低温調理系のロース煮豚スライス。
ミッチリ詰まった感のある肉質で、ローストポーク的な旨味たっぷりのもの。背脂煮干と言えば、肉が旨くなくちゃね。厚みもあり、これは間違いない旨さ!
刻み玉ねぎは辛味が全くなく、シャキシャキの食感とほのかな苦みがスープのこってり感を和らげてくれます。

ということで、サクッと完食。旨かったんでスープ完飲でごちそうさま。

原点回帰にも見えるけど、やはりこれまでの経験と成長により、より深みのある一杯に仕上がったリニューアルだったと思います。他のメニューバリエーションも早く食べてみたいなぁ。
あ、そろそろサディスティックなやつも。。。w

AKATSUKI(^ ^)

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ラーメン暁


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