【数量限定】豚そば(800円)+替玉(50円)@目黒・づゅる麺池田

2016-12-13
今日のランチは久々に目黒
近いが故にいつも後回しになってしまい、結構お久しぶりな池田さん詣りです。
久々に秋刀魚節ラーメンとかオーソドックスがなやつを食べてもいいかな、と思いつつTwitterをチェックすると。。おっ!今日は限定の「豚そば」やってるんですな。じゃ狙いはそれで。

JURUMEN

休日14:25到着。前客5、後客2。
食券機で限定のボタンをポチ。池田さんの麺は間違いないので、「限定替玉」の食券もポチ。
池田店主へご挨拶しカウンター席へ着席。ご無沙汰しております^^;
つけ麺のオペレーションが集中していたので、待つこと10分ほどで着丼。

JURUMEN

ほぉ。。。予習ゼロで来ましたが、こりゃ旨そう!
クリアな醤油スープの上にはキラキラしたラードの玉。そして今回の主役は、麺が見えないほどに載せられたたっぷりのチャーシュー!
肉の上には緑鮮やかな九条ネギ。見た目的には第一旭?というか京都な雰囲気ビンビン。

JURUMEN

まずはスープを一口。
おっ、魚介レスの豚スープなんですね。ベースはゲンコツと豚の煮汁だそうで、それ以外は醤油とみりんくらいしか使ってないそう。

JURUMEN

初動は京都産の醤油の僅かな酸味とじんわりした甘味、豚の柔らかな旨味が口に広がります。
液体油感もありますが口当たりはすっきり。塩梅もちょうどいいですね。池田さんとこでこういったシンプルな豚清湯スープを飲むのは初めて?かも。

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ぐはっ、ピン抜けたorz
麺は、ツルリとしたエッジの立った角断面細ストレート。北海道産のフランスパン用の小麦を使ってるんだとか。
ザックリした歯ごたえなんだけど、噛んだ後ピチッとした跳ねっ返りの強い歯ごたえがあり、麺味もしっかり。非常に個性的ですね。

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そして主役はチャーシュー。
中大貫豚」という、2回出産した大きな雌豚の肩ロースを使っているそうで。この豚、関東では見たことがなく、京都の精肉屋から1本のみ手に入ったものなんだとか。ちなみにかの第一旭でもこの肉を使ってるようです。
これがまた・・・しっとりした食感で、赤身も脂身も旨味に溢れてて、めちゃくちゃ旨い!
第一旭とかだとスライサーで切った極薄チャーシューが出てきますが、こちらは結構厚みがあって食べごたえありますよ。しかも6,7枚はあったんじゃないかなぁ?
醤油味がみっちり効いてて、これはライス食べたくなる系w

チャーシューの下には、メンマとモヤシ。メンマはデフォと同じかな?柔らかい仕上がりで全体を邪魔しません。モヤシはこの手の組み合わせには鉄板!
また、九条ねぎのザクッとした食感もいいですね。辛くないのでスープの味わいを壊しません。

JURUMEN

麺量はそれほど多くないので、サクッと固形物完食。替玉をお願いします。50円ってのは良心的ですね。
茹で時間1分で供された替玉に、残りのスープを注いでミニラーメンにしていただきます。
うん、こうやって2回楽しめるのがいい感じw
ということで、大満足でごちそうさま。

JURUMEN

うん、京都風なんだけど、麺やチャーシューでの差別化がしっかりしており、現地とはまた異なる池田さんならではの魅力に溢れる一杯でした。
とにかくチャーシューの存在感がハンパなかったなぁ。。ちなみに今回入手出来たロースは1本のみとのことで、週頭にはなくなってしまうかも、とのこと。気になる方は権之助坂へ急げ!w

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づゅる麺池田


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