秋刀魚醤油(700円)@大阪市/難波・麺屋丈六

2016-11-25
今日の晩飯はなんば。
ちょっと早めの時間に開放されたので、この時間ならあの行列店も並んでないかも?
・・・と思いつつ、なんば駅を出て細い路地を歩きます。

平日18:15到着。
うーむ、それでも外待ち11かorz
まぁでも、帰りの新幹線まで時間もあるし、並びましょう。結果45分ほどで着席。

JOUROKU

丈六さんと言えば、高井田式と和歌山ラーメン。高井田式は○丈時代に食べたことがあり、またつい前日に本場で食べたばかりですから、今日は和歌山かな?
と思いつつメニューを見ると。。あら、和歌山やってないのね。その代わり(?)に「鶏白湯」をやってるみたい。
うーん、なんとなく鶏白湯って気分じゃないので、未食の「秋刀魚醤油」をお願いしましょう。

JOUROKU

待つこと5分で着丼。
うん、クリアでキレイなお出汁ですねぇ。
中には細麺が泳ぎ、チャーシュー、ネギ、メンマ、海苔。とシンプル。

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ではスープを一口。
うん、あっさり上品ですね~。
秋刀魚は「生粋」みたいに生の身をそのまま使ってるのではなく、サンマ節を使ってるのかな?あの秋刀魚の油の風味は感じず、節的なじんわりした旨味が広がります。

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醤油ダレは出汁の旨味よりも一歩下がったところにいて、全体のバランスは非常に上品。
一口目はちょっと塩気が足りないかな?と思うのですが、舌が慣れるに従ってレンゲが止まらなくなる味わいです。

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麺はニュルッとした滑らかな細麺。
スープの持ち上げもよく、巌哲系らしいいい麺ですね。
麺量は少なめで、140gくらいかな。
大阪の細麺は、どこもツルツルとした麺肌が好まれるんですかね?どこで食べてもこういう食感が多い気がします。
関東だと、蕎麦的なざらついた表面の麺のお店も多いのですが、やはり関西、うどん文化圏ということでしょうか。

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チャーシューは注文の度にスライサーで切り出される極薄肩ロース。
脂身はほとんどなく、ちょいパサ系ですが、極薄に切ることでスープとの絡みがよくなり、その熱でしっとり旨くなります。
青ネギの白髪(って日本語変だなw)は、結構ボリュームがあってうるさそうですが、やはり白ネギじゃないのでスープと馴染むとすごくいい感じに。ネギの甘味が光ります。
メンマは薄切りで柔らかめの仕上がり。海苔は厚めで香ばしく旨いですな。

ということで、瞬時に完食でごちそうさま。
突出する個性こそありませんが、バランスのいい優等生的な一杯に満足。

ちなみにお隣の常連さん「赤で!」って頼んでて、なんだろうと思ってみてたら、鶏白湯の辛いバージョンなのかな?うわ、なにこれ旨そう・・・今度オーダーしてみようかな?

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麺屋 丈六


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コメント:
タム6000さん こんにちは!
サンマはあんまり前面に出てこない食材ですよね~
でも、大阪も10年以上行ってないし・・・
たまには横浜をでないとな~
[2016/11/27 09:52] | ヨコベー #- | [edit]
>ヨコベーさん

こんばんは&コメありがとうございます!

大阪10年も行ってないんですか!
大阪のラーメン、最近ものすごい勢いで進化してますよ〜。
ぜひ行きましょう!
[2016/12/05 22:42] | タム6000 #- | [edit]












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