鯛焼干しつけそば(900円)@恵比寿・おおぜき中華そば店

2016-11-03
今日の晩飯は恵比寿
最近なかなか恵比寿に行く機会なかったので、久々におおぜきさんに行ってみましょうか。

平日21:10到着。店内満席、待ち客3。
・・・相変わらずこのお店は混み具合が読めないなぁw
お一人様が多く回転は早そうだったので、並びましょう。
今日はさっぱりしたつけ麺な気分だったので、食券機で未食(これだけ行ってて未食メニューあったのかよというツッコミは受け付けませんw)だった「鯛焼干しつけそば」をポチ。

待つこと5分ほどで席が空き、厨房のお二人にご挨拶しつつ着席。
まもなく着丼です。

OZEKI

ほぉ、久々に見る「おおぜきスタイル」ですなw
麺の上にはいつも通りのレイアウトでチャーシュー2種、そして海苔とナルト、メンマ、AZS味玉。
濃い目の醤油色のスープ表面には液体油層とネギ。

OZEKI

ではまず麺から一口。
麺は大栄食品製、コリコリ食感の低加水細ストレート。麺の風味もしっかりあるいい麺です。
麺量はつけだから200gくらいかな?細くて食感が心地よいので、いくらでも入っていくやつですw

OZEKI

そしてスープを一口。
うん、安定のおおぜきクオリティですなぁ。
ベースは煮干し、そこに鯛焼干しを追い煮干ししてるので、グイッと魚の風味と甘みと香ばしさが口に広がりますが。。。
やはりここはカエシのおおぜき!全体をビシッとまとめ上げるのは、数々の乾物の旨味が染みこんだカエシなんです。僅かに烏賊煮干っぽい風味も感じられたかも?スープはスタッフに炊かせてもカエシだけは店主自ら仕込む、ということからもそのこだわりが感じられますね。

OZEKI

スープ表面には油が厚めに張ってあるので、麺へのスープの絡みも文句なしです。
ちなみに今は亡き早稲田店の「鯛焼き干そば」のスープと同じような感じなのかな?と思ってましたが、あちらは動物ベースの白湯だったのに対し、こちらはキリッとした魚介メインの味わいで、全然違いますね。

OZEKI

チャーシューはロース煮豚と鶏。どちらもムッチリ、臭みもなく食べごたえあって旨いです。
メンマはホロホロの穂先タイプ。ショリッとした食感とニュートラルな味つけがいい感じ。ナルトと海苔は定番の名脇役。
また、AZS味玉はいつもどおり、生姜醤油味染みこんでて旨いですねぇ。

OZEKI

ということで、サクッといただき煮干スープでのスープ割。
ほっこり温まってごちそうさまでした。

OZEKI

うん、さすが食べログ恵比寿エリアナンバーワン、安定のスッキリ魚介な一杯でした。
デフォルトの品質をキープしつつ、1日3種類の限定までこなしちゃう大関店主、すごいもんですわ。。。
最近は師匠である「づゅる麺池田」さんの高加水麺を使った限定もやってるようなので、そっちも食べてみないと。

--

おおぜき中華そば店 恵比寿店


関連ランキング:ラーメン | 恵比寿駅代官山駅中目黒駅


関連記事
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://tam6000.blog.fc2.com/tb.php/2486-ba34d262

<< topページへこのページの先頭へ >>