十割そば・田舎・大盛 とり天丼セット(740円)@馬喰町・東京バッソ

2016-10-28
今日のランチは人形町周辺で。
このあたり、路麺激戦区でもあり、目移りしまくり。
今日は、路麺としてはちょっとデラックスなお店に行ってみることにしますか。
ということで、馬喰町の路地を入ったところにある、和風土壁のファサードが目印の「東京バッソ」さん。バッソと言ってもラヲタにお馴染み、ドリルマン系列ではありませんw

平日12:40到着。店内は7割ほどの入り。
客席は椅子があり、奥の厨房へ行って口頭で注文するタイプ。

TOKYO BASSOTOKYO BASSO

こちらの十割蕎麦は「田舎、更科、韃靼」から選べ、単品だとワンコイン以下。このシステムは、京橋の恵み屋と同じ感じですね。今回は「北海道産新そば」ってのもあり、350円プラスで選択可能。
ちなみに並は茹で後300g、大盛400g。ランチは大盛無料。
ということで、太麺という田舎そばを大盛で、あと鶏天丼もお願いします。

自席を確保し待つこと20分。店員さんがトレイで運んできてくれ着丼。
なんとなく店内の時間がゆっくり流れている印象で、時間がある時はいいけど「時間がない時は路麺!」という感覚でフラリと入るのは要注意かも。

TOKYO BASSO

しかし、こりゃ路麺(としてはちょい高めだけど)にしては飛び抜けて本格派なルックス!
蕎麦は平打形状で太く、色は明るめ。星がチラチラと確認できます。

TOKYO BASSO

何も浸けずにいただくと、少々ゴワッとした口当たりで、キンキンに〆てあることもあり、歯ごたえもガッチリめ。
噛むと蕎麦の強い香りが鼻に抜けますね~。これは路麺のレベルじゃないわ。前述の「恵み屋」とか「誠や9号店」あたりを思い出させる雰囲気です。
大盛400gということで、ボリュームもあって男性リーマンも納得ですな。

TOKYO BASSO

辛汁はキリッとした江戸前風。
塩気強めですが旨み&香りも併せ持ちなかなか。ネギとかわさびを入れずとも十分旨いです。

TOKYO BASSO

とり天丼は、とり天3つとカボチャ天、さつまいも天。
甘めですが濃くはないちょうどいい塩梅のタレと白ゴマがかけられています。天ぷらは全て揚げたてでアツアツ、衣サクサク。

TOKYO BASSO

とり天はムネ肉かな?脂身なくフワッフワに軽い触感でヘルシー。カボチャ天とサツマイモ天はホクホク甘いです。
ご飯の量は軽く一膳分程度でそれほど多くなかったですが、蕎麦のボリュームもあるので十分腹いっぱいでごちそうさま。

うん、お店の雰囲気もいいし蕎麦も安くて旨いし、なかなか気に入りました。
夜は飲み屋になるようなので、蕎麦前をつまんでもりで〆、なんて江戸っ子な飲み方も楽しんでみたいですね。

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東京バッソ


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